トリドールホールディングスは、2月18日より従業員の子どもを対象とする「家族食堂制度」を丸亀製麺などグループ5ブランドで開始すると発表した。

同制度は、同社が掲げる「心的資本経営」の実践の一環として導入するもので、従業員とその家族を企業として支えることで、働く一人ひとりの幸福感を高め、その想いが顧客への感動体験へと広がる好循環の起点とすることを目指すとしている。


対象ブランドは、丸亀製麺・天ぷらまきの・やきとり屋とりどー・長田本庄軒・豚屋とん一の5ブランド。

対象者は各ブランド店舗で働く従業員とその子ども(中学3年生以下)で、丸亀製麺では子ども1人につき月額最大1万円の食事支援、その他の対象ブランドでは月額最大5千円の食事支援を行うという。

■実施概要

制度開始日
2月18日

対象ブランド
丸亀製麺、天ぷらまきの、やきとり屋とりどーる、長田本庄軒、豚屋とん一

対象者
各ブランド店舗で働く従業員とその子ども(中学3年生以下)

内容
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