兵庫県尼崎市に4面のパデル専用施設「PADEL DOJO」が3月28日グランドオープン 関西有数のパデル拠点が誕生
アンモールジェムスは、兵庫県尼崎市に日本最大級となる4面常設のパデル専用施設「PADEL DOJO(パデル道場)」を3月28日にグランドオープンすると発表した。

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パデル専用施設「PADEL DOJO(パデル道場)」同施設は、屋根付き全天候型コート2面とアウトドアコート2面の計4面を備え、天候に左右されず一年を通してプレーできる関西有数のパデル拠点となる。


PADEL DOJOは「Move. Play. Evolve.」をコンセプトに掲げ、競技志向のプレーヤーだけでなく、運動が久しぶりの人やラケットスポーツ未経験者でも安心して楽しめる環境づくりを重視した地域密着型施設。

更衣室・シャワー完備に加え、カフェの併設も予定しており、“スポーツをする場所”にとどまらない、交流と習慣形成の拠点としての価値創出を目指すとのことだ。

パデルは、テニスとスカッシュの要素を融合したラケットスポーツで、ヨーロッパや中南米を中心に競技人口が急拡大しているという。近年は中東や東南アジアをはじめとするアジア地域にも広がり、各地で注目を集めているとのことだ。

コートサイズはコンパクトでラリーが続きやすく、ダブルスでプレーする特性から自然なコミュニケーションが生まれやすいことが特徴。そのため、年齢や運動経験を問わず参加しやすく、近年は日本国内でも注目度が高まっているという。

同施設では今後、初心者向け体験機会の創出や競技普及に向けた取り組みを順次展開するとしている。

■施設概要

施設名:PADEL DOJO(パデル道場)
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