楽天ペイ・楽天ポイントカード、「Samsung Wallet」に対応へ 4月以降利用可能に
楽天ペイメントは、サムスン電子ジャパンが提供する「Samsung Galaxyスマートフォン」(※1)内のデジタルウォレットアプリ「Samsung Wallet」(※2)において、4月以降、キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」と共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」が利用可能になると発表した。

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「楽天ペイ」「楽天ポイントカード」、「Samsung Wallet」で4月以降利用可能に今回の導入により、利用者は「Samsung Galaxyスマートフォン」(※1)のロック画面やホーム画面からアプリを起動しなくても、スワイプアップで素早く「楽天ペイ」のコード決済や「楽天ポイントカード」を利用することが可能となる。


「楽天ペイ」は、2025年度JCSI(日本版顧客満足度指数)(※3)調査のQRコード決済業種において3年連続「顧客満足」1位の評価を獲得したキャッシュレス決済サービス。

「楽天ペイ」アプリでは、条件達成のうえ、対象店舗での「楽天ポイントカード」の提示と「楽天キャッシュ」を支払い元にした「楽天ペイ」のコード決済(※4)により、最大2.5%の「楽天ポイント」を還元(※5)するとのことだ。

同社は今後も、キャッシュレス決済を利用できる機会を拡大し、利便性の高い決済体験を利用者に提供すべく、サービスの向上を図っていくとしている。

(※1)2021年以降の発売モデルかつAndroid14以上のSamsung Galaxyスマートフォンとなる。
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