東京駅直結の大規模複合ビル「TOFROM YAESU TOWER」が竣工同事業は東京駅八重洲口前に位置する地下4階・地上51階の大規模複合ビルで、八重洲地下街(ヤエチカ)を介して東京駅に直結するという。
また同事業は「TOFROM YAESU THE FRONT」と一体街区を構成し、2026年7月(予定)の「TOFROM YAESU THE FRONT」竣工をもって「TOFROM YAESU」街区全体が完成する見通しだとしている。
■施設の開業スケジュール
バスターミナル東京八重洲(第2期エリア・地下A):2026年3月20日開業予定。独立行政法人都市再生機構が整備し、京王電鉄バスが運営する。劇場・カンファレンス施設:2026年春に開業予定で、東京駅前初となる約800席の段床型劇場・カンファレンス施設。運営はぴあとコングレ。
日本医科大学八重洲健診ステーション:2026年6月30日に開設予定で、FDG-PETによるがんの早期発見をはじめとした予防医療や、日本医科大学付属病院との連携による医療サービスなどを提供するという。
TOFROM YAESU Shop & Restaurant(第一期):2026年秋に第一期オープン予定で、飲食店を中心に約60店舗が集結予定。屋内広場「檜物町スクエア」も整備し、イベント開催などでにぎわいに貢献するとしている。
■防災・BCPと環境性能
東京建物は、街区再編により敷地の統合、不燃化・耐震化、交通インフラの再編を含む一体整備を行い、都市防災力の向上に寄与するとしている。建物については、重なりダンパーと手裏剣ダンパーを採用したハイブリッド制震構造を採用し、基準で定められた地震動の1.5倍に耐える高い耐震性能を備えるとのことだ。非常時の電力確保では、3回線スポットネットワーク受電に加え、中圧ガスと重油の双方に対応するデュアルフューエル式非常用発電機を導入し、インフラ断絶時でも約72時間の電力供給を可能にするという。
環境面では、Low-EペアガラスやLED照明、センサーによる自動照度調整、エネルギー利用量の見える化などを採用し、屋上に太陽光発電パネルを設置。認証評価として、DBJ Green Building認証(プラン認証5つ星、本認証でも5つ星取得予定)、ZEB Ready(事務所部分)、CASBEE Sランク、CASBEEスマートウェルネスオフィス認証のSランクを取得したという。

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