丸紅新電力、岡本工作機械製作所、三菱HCキャピタルエナジーの3社は、太陽光発電所由来の再生可能エネルギー電力(以下、再エネ電力)の供給に係る契約を締結したことを発表した。

同取り組みは、三菱HCキャピタルエナジーが保有し発電された再エネ電力(パネル容量:1,8MW、年間想定発電量:約2,000MWh)を丸紅新電力がとりまとめ、オフサイト型コーポレートPPAにて岡本工作機械製作所本社安中工場へ供給するもの。


再エネ電力は、三菱HCキャピタルグループが出資する物流施設の屋根を活用し開発する太陽光発電所の電源より供給されるという。

岡本工作機械製作所は、発電所の建設において環境負荷の低い屋根置き太陽光発電所から供給される再エネ電力を利用することにより、地域共生に配慮したCO2排出削減を実現するとのことだ。
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