楽天証券は、3月10日より、みずほ銀行を所属銀行とする銀行代理業を開始することを発表した。

これにともない、楽天証券は3月10日より、みずほ銀行の円貨普通預金口座の契約締結の媒介業務を開始するとのことだ。


同取り組みにより、楽天証券の利用者は、みずほ銀行の口座開設前に、みずほ銀行の手数料や金利など、サービス内容の確認が可能になるほか、円貨普通預金に関する情報取得から口座開設までを円滑に行うことが可能になるという。

楽天証券は、楽天銀行に加え、みずほ銀行との銀行代理業を開始することで、利用者の多様な銀行取引ニーズに対応するとともに、利便性の向上を図るとしている。

今後も両社はさらなる顧客基盤の拡大を図るとともに、「あらゆる個人のニーズにこたえる本格的なハイブリッド型の総合コンサルティングサービス」の実現に向け、連携を一層強化し、資産運用・資産形成サービスの向上に努めていくとのことだ。

■銀行代理業の概要

銀行代理業:楽天証券
所属銀行:楽天銀行、みずほ銀行
許可番号:関東財務局長(銀代)第302号
取扱う業務の内容:円貨普通預金の受入を内容とする契約の締結の媒介
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