ホーユー、愛知県瀬戸市「桜が丘工場」にオンサイトPPAモデルの太陽光発電を初導入 年間約143トンのCO2削減へ
ホーユーは、桜が丘工場(愛知県瀬戸市)において、オンサイトPPAモデルによる太陽光発電設備を導入し、3月11日より稼働を開始することを発表した。

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桜が丘工場ホーユー国内工場でPPAモデルによる太陽光発電を導入するのは、今回が初だという。


桜が丘工場第Ⅲ棟の屋根に、計481枚の太陽光パネル(パネル容量 : 288.60kW)を設置し、同設備で発電された電力(再生可能エネルギー)は、ホーユーがPPA事業者より購入し、自家消費。

年間供給電力量は約340MWhを見込み、これは年間約143トンの二酸化炭素(CO2)排出削減効果に相当するという。

同社は今後も、省エネルギーの推進やエネルギー効率の向上を通じて、さらなる環境負荷の低減に努めていくとのことだ。
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