東京「アーバンドック ららぽーと豊洲」が大規模リニューアルへ 都内初出店含む計31店舗が順次新店・改装オープン
三井不動産は、「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」で大規模リニューアルを実施することを発表した。

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「アーバンドック ららぽーと豊洲」が大規模リニューアルへ「アーバンドック ららぽーと豊洲」は、2006年に石川島播磨重工業の造船工場跡地再開発プロジェクトの一環として、「寛ぐ・潤う・遊ぶ」というテーマのもと、都心生活を支える施設として開業。


開業20周年を迎える2026年には、これまでのコンセプトを承継しながら、エンターテインメントを融合させた体験価値を生み出し、来館者の心が「はずむ・おどる」施設へとリニューアルするという。

ステージ屋根の新設や2台の大型デジタルサイネージ導入を中心とした大規模な改修に着手するほか、「センターポート」吹抜けエリアに、高さ4.5m×幅24mの大型デジタルサイネージを新設。

また、フードコート「マリーナキッチン」の柱面や壁面に合計27面のサイネージを設置し、「メディア」としての機能を搭載するという。

東京「アーバンドック ららぽーと豊洲」が大規模リニューアルへ 都内初出店含む計31店舗が順次新店・改装オープン
中庭イベントステージ・フードコート「マリーナキッチン」完成イメージさらに、施設内のどこからでもアクセスしやすい中庭に、跳ねたり滑ったりできる「ふわふわマウンテン」や「すべり台」、回して遊べる「オムニスピナー」などで構成したキッズパークを新設。

そのほか同リニューアルでは、「次の20年」へ踏み出す第一歩として、共用部の大規模改修に加え、東京都初出店を含む計31店舗が2026年3月から順次、新店・改装オープンするとのことだ。

東京「アーバンドック ららぽーと豊洲」が大規模リニューアルへ 都内初出店含む計31店舗が順次新店・改装オープン
キッズパーク完成イメージ

■「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」概要

所在地:東京都江東区豊洲2丁目4-9
敷地面積:約67,500平方メートル(約20,419坪)
延床面積:約164,400平方メートル(約49,731坪)
店舗数:約220店舗
駐車台数:約2,200台
交通:
<鉄道>
東京メトロ有楽町線 豊洲駅2b出口直結、ゆりかもめ 豊洲駅直結
<車>
首都高速都心環状線「新富町」出口、首都高速1号羽田線「芝浦」出口
首都高速「銀座」出口 勝どき方面、首都高速湾岸線「東雲」JCT
豊洲方面よりアクセス可能
施設開業日:2006年10月5日
運営・管理:三井不動産商業マネジメント株式会社
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