佐賀県佐賀市に「アパホテル〈佐賀駅前〉」建設へ ホテル開発用地取得し2028年夏頃の開業目指す
アパグループは、アパホテル〈佐賀駅前中央〉に隣接する用地を取得し新規ホテル開発計画を発表した。

同案件は、佐賀市駅前中央二丁目2513番(地番)、敷地面積577.21平方メートル(公簿面積)、JR長崎本線・唐津線「佐賀駅」より徒歩4分の場所に位置しており、佐賀駅隣接の「佐賀駅バスセンター」から「佐賀空港」や「福岡空港」にもアクセス可能。


ホテル名を「アパホテル〈佐賀駅前〉」とし、地上11階建・148室、大浴場・露天風呂を設置して2028年夏頃の開業を目指しているという。

隣接するアパホテル〈佐賀駅前中央〉とは外廊下を通じて相互に行き来が可能となり、どちらのホテルに宿泊しても本ホテルの大浴場・露天風呂やレストラン等の利用が可能。

また、アパホテル〈佐賀駅前中央〉においても1階ロビー、レストラン、会議室等のリニューアルを予定しており、大浴場設置による顧客満足度アップなど、双方への効果を見込んでいるとのことだ。

計画概要
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