フォーステックは、3月20日と21日に京都・嵐山周辺で実施される「桂川クリーンアップ体験」に、IoTスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」を設置すると発表した。
「桂川クリーンアップ体験」にスマートゴミ箱「SmaGO」が登場SmaGOは、同社が展開する環境配慮型のIoTスマートゴミ箱。
太陽光で稼働し、ごみを約5分の1に自動圧縮するほか、蓄積したごみの量を通信機能で通知する仕組みを備え、ゴミの溢れを防ぎながら回収業務を大幅に効率化することが可能。観光地や公共空間など、全国各地で設置が広がっているという。
スマートゴミ箱SmaGO同イベントでは、周辺で拾ったゴミをSmaGOに投入すると、映像演出とともに地元の名産品などの景品が当たる体験型コンテンツ「ゴミ捨てアート」を実施。参加者は、嵐山の参加店舗で使用できる割引クーポンも受け取れるとのことだ。
観光体験を楽しみながら環境保全活動に参加できる、観光地におけるゴミ問題への新しいアプローチとして展開するという。
「ごみ捨てアート」イメージなお同イベントは、嵐山において持続可能な観光の仕組みづくりを目指す「Meets 嵐山プロジェクト」の一環として実施される。同プロジェクトは、3月13日から29日まで開催され、京都・嵐山において日常の過ごしやすさへの配慮と観光体験の向上の両立を目指す体験型プロジェクトだとしている。
■「桂川クリーンアップ体験」概要
開催日時:2026年3月20日、21日11:00~17:00
場所:京都市 嵐山・大堰川周辺
内容:来訪者が参加できるクリーンアップイベント