Uber Eats、アプリ上の商品価格を実店舗と同一価格に 全国約1万8000店舗で3月20日から導入開始
Uber Eats Japanは、3月20日から、アプリ上の商品価格を実店舗と同一価格で提供する取り組みを開始すると発表した。対象は全国約1万8000店舗で、対象店舗は今後も順次拡大する予定。
対象エリアは全国。

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Uber Eats、アプリ上の商品価格を実店舗と同一価格に今回の取り組みは、「デリバリーは少し高い」というイメージの変化を図り、価格、時間、確実性を組み合わせた合理的な選択肢として提供することを目的としている。

対象企業には、ガスト、松屋、バーガーキング、かっぱ寿司、成城石井、Pizza Hut、Crisp Salad Works、や台ずし、ローソン、Wendy’s、With Green、小雀屋などが含まれるという。

Uber Eats、アプリ上の商品価格を実店舗と同一価格に 全国約1万8000店舗で3月20日から導入開始
イメージなお、配達手数料やサービス料などの費用は別途発生する場合がある。また、一部商品は店頭価格と異なる場合があるとのことだ。ローソンについては、「店頭価格」はローソン標準価格と同一であることを指し、対象商品は一部商品のみとしている。

あわせて、今回の施策開始に合わせ、東京03の角田晃広氏を起用した新CM「Uber Eats お店と同じ価格で 篇」を3月20日から公開する。30秒版と15秒版を用意し、同日からテレビ放映を関東および関西エリアで開始するほか、東京都内および大阪府内で屋外広告、デジタル広告、公式YouTube、公式SNSでも展開するという。

Uber Eats、アプリ上の商品価格を実店舗と同一価格に 全国約1万8000店舗で3月20日から導入開始
新CMも放映開始
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