黒部峡谷鉄道、2026年度の営業運転を4月20日に開始 9月末までは宇奈月駅〜猫又駅間で折返し運行
黒部峡谷鉄道は、2026年度の営業運転を4月20日から開始すると発表した。

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黒部峡谷鉄道、2026年度の営業運転を4月20日に開始2026年度は、鐘釣地区の復旧工事が昨年度に引き続き実施されるため、9月30日までは宇奈月駅~猫又駅間での折返し運行となるという。
10月1日以降の運行区間については、7月上旬までに案内するとしている。

4月20日から9月30日までの運行区間は宇奈月駅~猫又駅間。猫又駅は通常、工事関係者専用駅で一般客は下車できないが、同区間の往復運行期間中は下車できるとのことだ。猫又駅では20分間の観光・休憩後、同じ列車に乗車する運用となる。

運賃は、宇奈月駅~猫又駅間の往復で大人2820円、こども1420円。車両券は1乗車あたりリラックス客車が600円。

個人客(15名未満)の予約受付は、4月1日から開始する。受付方法は、電話、インターネット、宇奈月駅窓口。

黒部峡谷鉄道、2026年度の営業運転を4月20日に開始 9月末までは宇奈月駅〜猫又駅間で折返し運行
猫又駅
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