横浜FCと相鉄バス、「環境配慮型」の新ラッピングバスを3月31日より運行 エコなスタジアムアクセスを実現
横浜FCと相鉄バスは、オフィシャルパートナー契約に基づき、地域環境への負荷低減を目的として、横浜FCのデザインを施した「ラッピングバス」の車両を更新し、新たに導入すると発表した。

同車両は、3月31日より導入・運行(試運転含む)を開始し、4月以降順次、通常の路線バスおよびホームゲーム開催時のシャトルバスとして運行するとのことだ。


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「環境配慮型」新ラッピングバス導入今回の車両の更新にあたり、横浜FCが掲げるサステナビリティ方針およびJリーグ気候アクション(SPL)に基づき、環境負荷の低減について相鉄バスへの相談と協議を実施したという。

両社で検討を重ね、窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)の排出量が大幅に低減された、最新の排ガス規制(ポスト・ポスト新長期規制)に適合する環境配慮型の車両を選定・導入することが決定したとのことだ。

単なる移動手段の提供にとどまらず、持続可能な社会の実現を目指す両社のパートナーシップにより、環境に配慮したクリーンなスタジアムアクセスが実現したとしている。

横浜FCと相鉄バス、「環境配慮型」の新ラッピングバスを3月31日より運行 エコなスタジアムアクセスを実現
最新の排ガス規制適合車両(相鉄バス 1355号車)横浜FCでは、ファン・サポーターや地域の人々とともに、日常の外出やスタジアムへの来場時における「環境にやさしい移動手段(公共交通機関)」の積極的な利用を推進し、持続可能な社会の実現に貢献していくとのことだ。

■運行概要

運行台数:1台(横浜営業所 1355号車)
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