今回のリニューアルでは、客室の快適性向上に加え、読書やデスクワークなど多様なシーンで利用できる宿泊者無料のオープンスペース「Comfort Library Cafe(コンフォートライブラリーカフェ)」の機能強化、地域文化をモチーフにしたデザインを導入したとのことだ。
コンフォートホテル和歌山(写真上)・コンフォートホテル姫路(写真下) ※イメージ「コンフォートホテル和歌山」は、桜の名所として知られる和歌山城へ車で約10分とアクセスに優れ、大阪市内へも約1時間強と、都市部への移動にも便利な立地だという。
今回、和歌山の果樹文化にインスパイアされた【実 -MINORI-】をテーマに、客室は安らぎと彩りを感じられるデザインへ、館内共用スペースは温かみのあるカラーを基調とした落ち着きと心地よさを感じられる空間へと刷新。
客室内には、紀州材で知られる桧材を使用したアートパネルを設え、地域の風土を感じられる空間を演出。温かみのあるカラーリングで統一し、落ち着きのある雰囲気に仕上げたという。さらに、ベッドまわりには新たにUSBポートを設置するなど機能面も向上し、観光やビジネス利用において快適に過ごせる環境を整備したとしている。
宿泊者無料のオープンスペース「Comfort Library Cafe」では、ビジネス利用の宿泊者の多様化する働き方に対応し、ハイカウンターの集中ブースを新設。本棚の更新や照明演出の強化も行い、読書やデスクワークなどのさまざまな滞在シーンに適した快適な環境を整備しているとのことだ。
客室のアートパネルやエレベーターホールのデザインに、世界文化遺産「姫路城」をモチーフとした意匠を取り入れ、姫路市の魅力を感じられる空間へと刷新。また、客室には新たにUSBポートを設置し、機能面も向上するとのことだ。
「Comfort Library Cafe」ではレイアウトを見直し、ボックス席を増設することで、より利用しやすく快適な空間へと改善。また、壁面にも姫路城をモチーフとしたデザインを採用しているという。
春の観光シーズンの拠点として、姫路城の桜や城下町散策を楽しめるだけでなく、滞在中も姫路市の魅力を感じられるホテルへと生まれ変わるとのことだ。
・「コンフォートホテル郡山」3月31日

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