イケア、「IKEA豊洲」を2026年初秋にオープン 東京首都圏でのオムニチャネル化推進へ
イケア・ジャパンは、商業施設内店舗「IKEA豊洲」をアーバンドック ららぽーと豊洲内に2026年初秋にオープンすると発表した。国内では5店舗目となる商業施設内店舗となる。


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「IKEA豊洲」2026年初秋にオープンIKEA豊洲では、イケアが展開する約9500点の商品ラインナップの中から厳選した商品を販売するという。家具、インテリア、生活雑貨に加え、持ち帰り用の食品まで幅広く取りそろえるとのことだ。

イケアは、店舗、カスタマーサポートセンター、IKEAオンラインストア、IKEAアプリ、商品受取り拠点などをつなぐことで、オムニチャネル化を進めている。東京首都圏では、IKEA渋谷、IKEA Tokyo-Bay、IKEA立川、IKEA新三郷、IKEA横浜、IKEA横浜ベイクォーターなどの店舗に加え、各種チャネルを連携させることで、多様なニーズやライフスタイルに応じた買い物体験の提供を目指しているという。

また、電車で約30分の場所には、約9500点の商品を取りそろえ、店舗とEC事業の双方を支えるカスタマーフルフィルメント機能を備えたIKEA Tokyo-Bayがある。IKEA豊洲と同店が連携することで、より快適で便利、かつシームレスな買い物体験を実現するとしている。

さらに、豊洲エリアには大型家具の受け取りが可能な商品受取り拠点もあり、店舗での購入に加え、IKEAオンラインストアやIKEAアプリで注文した商品の受取場所を柔軟に選べるとのことだ。

あわせて、IKEA豊洲の開業およびIKEA Tokyo-Bayの業務拡大に伴い、コワーカーの募集を開始している。
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