佐賀県鳥栖市にecoプロパティーズとナカノ商会が共同開発した「BTS型物流施設」が竣工 九州エリアの広域配送に対応
ecoプロパティーズとナカノ商会は、佐賀県鳥栖市において両社が共同開発したBTS型物流施設が竣工したと発表した。

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外観写真同施設は、ecoプロパティーズの物流不動産開発に係わる専門性とナカノ商会の倉庫運営ノウハウを融合させた、次世代型の物流拠点だという。


竣工にあたっては、ナカノ商会が特定目的会社に出資、倉庫設計のノウハウを提供し、ecoプロパティーズが特定目的会社からアセットマネジメント業務を受託。熊本県を拠点として九州全域に物流網を有するKONOIKEグループの九州産交運輸がテナントとして入居し、同社の物流ネットワークの重要な拠点として活用されるという。

同施設は、九州自動車道・長崎自動車道・大分自動車道が交差する鳥栖ジャンクション付近に立地し、九州エリアの広域配送に適した物流施設であるという。

ドライ倉庫に加え、定温・保冷倉庫や危険物倉庫を備えるほか、1階および2階にトラックバースを設け、合計40台以上の大型車両の発着が可能。さらに、非常用発電機や自家用給油所を併設するなど、BTS型としてテナントニーズを反映した仕様であるとのことだ。

ecoプロパティーズとナカノ商会は、今後も物流の効率化や持続可能なサプライチェーンの構築を通じて、地域経済の発展に貢献していくとのことだ。

■施設概要

所在地:佐賀県鳥栖市姫方町字本川563番1他(地番)
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