GO、相乗りサービス「GOエコノミー」の都心・渋谷エリアを統合 渋谷区全域や三軒茶屋追加で乗降スポット約6500カ所に拡大
GOは、タクシーアプリ「GO」の相乗りサービス「GOエコノミー」について、東京都心エリアと渋谷エリアの運行エリアを統合し、新たに渋谷区全域、駒場東大前、池尻大橋、三軒茶屋を追加したと発表した。

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GO、「GOエコノミー」の運行エリアを拡大これにより、乗降スポットは従来の1.5倍以上となる約6,500カ所に拡大した。
これまで分かれていた都心エリアと渋谷エリアの相互往来が可能になり、より直感的に利用しやすいサービスを目指す。

今回のアップデートでは、渋谷区北西部中心だった運行エリアを渋谷区全域に広げたほか、駒場東大前、池尻大橋、三軒茶屋を新たに追加。なお、渋谷区デマンド交通実証実験は継続して実施するという。

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乗降スポットが1.5倍以上に拡大同サービスは2024年12月に開始した。2025年9月からは渋谷区との実証実験のため、東京都心と渋谷で運行エリアを分けていたが、多くの利用者からの要望を受け、今回エリア統合を実施したとのことだ。

「GOエコノミー」の運行エリアは東京15区で、一部地域を除く。対象は千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区。運行時間は全日7時ごろから25時ごろまで。

利用方法は、「GO」アプリの「エコノミー」タブから乗降スポット、乗降地、希望日時を選択し、乗車手配を行う形。利用料金は、通常のタクシーの運賃・迎車料などの約50~90%の価格で、1席分の事前確定運賃計算方法に基づいて設定するとのことだ。

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