「DPL東京東雲」竣工同施設はヤマト運輸が入居し、全国のヤマトグループ拠点への仕分け・輸配送機能とロジスティクス機能を統合した、同社グループ最大級の拠点になるという。
東京駅から5km圏内に位置し、湾岸エリアの運河沿いという立地に加え、高速道路や空港、埠頭へのアクセスにも優れる点が特徴である。首都高速晴海線「豊洲インターチェンジ」から約1.5kmに位置し、首都圏三環状道路や各主要高速道路への接続性も高く、広域配送や国際物流にも適した立地としている。
また、りんかい線「東雲駅」や東京メトロ有楽町線「豊洲駅」が徒歩圏内にあり、公共交通での通勤利便性も確保されているという。
加えて、同施設の敷地南側には、地域に開かれたスペースとして、地域住民が利用できる「東雲一丁目町会集会所」や公衆トイレ、公開緑地を備えた地域貢献施設「SHINONO-BA」を整備。約200mにわたって続く緑道公園「江東区立東雲緑道公園」に隣接し、公園との連続性を活かすことで、一体的な利用が可能となっている。
最上階にはラウンジを設置し、東京湾岸を望む眺望を確保したほか、無人コンビニの設置を予定している。さらに、最大14名を受け入れる保育施設を併設し、従業員の子育てと仕事の両立を支援するとしている。駐車場や駐輪場、EV充電設備も整備したという。
■建物概要
名称:「DPL東京東雲」所在地:東京都江東区東雲1丁目7番30号
交通:
・首都高速晴海線「豊洲インターチェンジ」から約1.5km
・東京臨海高速鉄道りんかい線「東雲駅」から徒歩約12分
・東京メトロ有楽町線「豊洲駅」から徒歩約20分
・バス停「東雲都橋」前
敷地面積:41,451.55平方メートル(12,539.09坪)
総建築面積:28,636.61平方メートル(8,662.57坪)公衆トイレ以外の地域貢献施設を含む
総延床面積:150,468.16平方メートル(45,516.61坪)公衆トイレ以外の地域貢献施設を含む
賃貸面積:119,606.90平方メートル(36,181.07坪)
構造・規模:PCaPC造一部S造(プレキャスト・プレストレストコンクリート造一部鉄骨造)・免震構造・地上6階建て
床荷重:1.5t/㎡、梁下有効高さ:5.5m
建物用途:マルチテナント型物流施設
主要設備:保育施設(1階)、ラウンジ(6階)、休憩室(各階)蓄電池、非常用発電機、無人コンビニエンスストア(予定)ほか
着工日:2024年1月15日
竣工日:2026年4月6日
入居日:2026年4月7日
(※1)テナント企業が複数入居可能な物流施設
(※2)建築物自体の軽量化と、地震の際に窓ガラスが飛散することを防止するために開発された外壁
(※3)2026年7月予定
(※4)建築物省エネルギー性能表示制度のことで、新築・既存の建築物において、省エネ性能を第三者評価機関が評価し認定する制度
(※5)再エネを除き、省エネ50%以上

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