HMIホテルグループは、静岡県浜松市で初となるマリオットブランドのホテル「浜松マリオットホテル」を5月1日に開業すると発表した。
浜松市初のマリオットブランドホテル「浜松マリオットホテル」5月1日に開業同ホテルは既存の「グランドホテル浜松」を改装し、リブランドして開業するもの。
マリオット・インターナショナルとのパートナーシップ締結により、「浜松マリオットホテル」を含む7施設がマリオット・インターナショナルのグローバルポートフォリオに加わったとのことだ。
また、「神戸マリオットホテル」のリブランドに続く2軒目のホテルとしてリニューアルオープンするという。
所在地は静岡県浜松市中央区東伊場1-3-1で、客室数は236室。館内には、オールデイダイニング「ロチェスター」、ラウンジ&パティスリー「グレートルーム」、割烹「いなんば」、料亭「聴涛館」を設ける。付帯施設として、エグゼクティブラウンジ「M Club」、宴会場、会議室、フィットネス、プール、駐車場を備えるとのことだ。なお、プールは当面の間休止するという。
オールデイダイニング「ロチェスター」イメージ同ホテルは、浜松市の中心部に位置し、浜松駅や主要企業へのアクセスに優れる立地であるとしている。雄大な遠州の海岸線や浜名湖の自然を望むロケーションで、ビジネスと観光の双方に対応するホテルとして展開する。
フィットネス イメージ客室は、浜松の織物文化から着想を得たデザインを採用。スイートルームを含む236室を備え、重なり合うテクスチャーや上質な素材、伝統的な織物を想起させるモチーフを取り入れたインテリアにより、落ち着きと洗練を兼ね備えた空間を演出するとのことだ。
客室イメージ