5月18日(月)深夜、俳優の菅田将暉がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時~27時)が放送。マンガ好きで知られる菅田が、人気漫画『鬼滅の刃』が最終回を迎えたことに「ずっと、本当に終わるのか、どうなのかという空気でしたけど、終わりましたね。
『鬼滅の刃』(作者:吾峠呼世晴)は、2016年2月に連載が始まり、コミックス累計発行部数が6000万部(電子版含む)を突破。書店で完売が相次いだ人気作が、18日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)24号で、4年3か月の連載に幕を下ろした。
人気漫画では比較的短い連載だったことから、終了した驚きを語るとともに、続編の妄想をくり広げた。
「連載期間が4年3か月ですって。切れ味がすごいですね。スパッとね……。僕はコミック派なので、まだ最終回を読んでいません。最終決戦が始まったぐらいのところなので、ツイッターで最終回だったという情報を知ったけど、どういう結末だったかを見ないように、必死に回避する1日でした。
最近は人気が出ると、基本的に長いですからね。終わらないものだと思って読んでいますし、次のシーズンを期待して待っていたりするけど、4年3か月で完結させる美しさ! なんか、伝説となりました……。かっこいいですよね。
21巻で終わり……、すごいなぁ。僕だったら、売れ続ける限りは書き続けますよ、絶対!(笑)。 “箸休め回”とかを何週間か書いて。炭治郎(主人公)は墨を作ったりするから、いい墨を作るみたいな、平和になった世界の話を……(笑)
いいと思うけどなー。ドッジボールをするだけの回とか。あかんかなー……。いろんな“呼吸”を使ってね。『○○ノ型、○○の呼吸!』とか言って得意技を使って、普通のドッジボールじゃないから! スポーツ漫画でも、試合後の焼肉へ行く回(箸休め回)とか楽しいですからね」
人気絶頂で完結した潔さに感心しつつも、原作愛から続編を希望し、番外編の妄想をくり広げた菅田。『鬼滅の刃』“ドッジボール編”の後は、「アメリカ支部」、「アメリカのデーモンハンター」といった架空のキャラクターを登場させてストーリーを構想し、「先生、どうですか?」と作者に呼びかけた。
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