あなたの朝がいつもイイ朝でありますようにニッポン放送『羽田美智子のいってらっしゃい』。2月15日放送分のテーマは「駄菓子」です。
駄菓子の「駄」という字には“値うちのないもの、つまらないもの、粗悪なもの、価値の低いもの”といった意味がありますが、どうしてそんな名前で呼ばれるようになったのでしょうか。
駄菓子の歴史は江戸時代に始まったとされています。当時、白砂糖はとても貴重で、それを使ったお菓子のことを「上菓子(じょうがし)」と呼んでいました。“高級なお菓子”の意味で、いただくことができたのは大名や上級の武士だけだったそうです。
それに対して黒砂糖を使ったお菓子、例えば「かりんとう」や「おこし」、「カルメ焼き」などは値段もお手頃で、庶民的なお菓子でした。それを「上菓子」と区別するために、「駄菓子」と呼ばれるようになったといわれています。
「駄」という字の意味からイメージが良くないように感じますが、あくまでも「上菓子」に対しての「駄菓子」であって、つまらないものでも、粗悪なものでもありません。
そんな駄菓子ですが、白砂糖が一般的なものになってくると、今度はそれを使った駄菓子が次々と生まれて、その世界も広がっていきます。

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