5月17日(月)深夜に放送された、俳優の菅田将暉がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時~27時)で、オーディオ店へ買い物に行ったエピソードを披露。有線ヘッドホンからワイヤレスに変えようと、店内を回っていたところ、自宅で高音質を楽しむための「据え置きヘッドホンアンプ」が気になり、店員に商品説明をしてもらったと語った。
「家で使う用の、据え置きで使うヘッドホンコーナーがあって。外で使う物というよりは、ヘッドホン用のアンプを使って、音をマニアックに楽しむ人用の商品で。大人で、上品な感じのコーナーで。据え置きのタイプもちょっと興味あるから、『これ、聴取できますか?』って、若いお兄さんに対応していただき。
僕が好きな感じの音を伝えたら、壁一面にバーッとヘッドホンが並んでいて、『これ、どうですか?』って渡してくれたんだけど、それが、超絶でかい、ガイコツマイクみたいな長方形のヘッドホンで。
でも、音を聞かせてもらったら、やっぱ凄いのよ! アンプを使っているから、携帯に差してヘッドホンで聞いている音と違って。宇宙に、オレ一人みたいな。この世に他に誰もいない、みたいな。この世にオレしかおらんねんなぁ~、みたいな。
で、『いくらですか?』って聞いたら『80万円です』って(笑)。しかも『ヘッドホン単体のお値段です。この真空管アンプが120万円です』って。
以前、とある先輩ミュージシャンにお勧めのヘッドホンを聞いたら、木の素材のヘッドホンを勧めてくれて。それは、使えば使うほど木が柔らかくなったり、その人が聞く音楽によってだんだん木自体が変わって、馴染んでいくそうで。それで、お店の人に木のヘッドホンについても聞いたら、商品を出してくれたんだけど、聞いたら、やっぱ、木って生き物でしょう? そういう音色で、温かいの!
『これ、めっちゃいいじゃないですか!』って言って。だんだん欲しくなってもきたからさ。『これ、いくらなんですか?』って聞いたら、本体だけで100万円でした(笑)」
据え置きタイプのものは、専用アンプとヘッドホンで計200万円。木製ヘッドホンは100万円と、想像以上に高額で仰天したという菅田。音マニアの店員と話が盛り上がり、欲しくもなったが、結局、この日は購入しなかったとのこと。ヘッドホンと携帯を繋ぐ変換アダプターだけを買い、出費は2,000円だったと言い、笑いを誘った。
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