10月4日(月)深夜、俳優の菅田将暉がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時~27時)が放送。大の服好きで知られる菅田が、オーダーメイドで自宅用ハンガーラックを買ったと語った。
「僕は今、ラックを作っていて」と切り出し、アパレルショップで見かけるような、壁一面に服をかけられるハンガーラックを部屋に置き、服を飾るのがずっと夢だったという菅田。ネットでもいろいろ検索したが見つからず、「どうせだったら」とオーダーメイドで作ることにしたという。
「デザイナーさんに『どんな素材にしましょう?』って聞かれて、鉄にもいろんな種類があって、表面加工の違い、素材もアルミとかステンレスとか。そんなやり取りをしつつ、なんとかデザインも決まって、じゃああとはお願いします、待つだけ、って状況になったのが9月とかで。
年内に届くかな? と思っていたら、本当にさっき『これ、エレベーターに入りますかね?』って確認の連絡が来て、やばいな……と。高さが225センチあるのよ。マンションのエレベーターを計ってみたら、どうやら……ダメそうやなぁと(笑)。劇場にあるような搬入用エレベーターみたいなのは無いかな? と思ったけど、あるわけもなく。階段も結構狭かったりするから、『じゃあ組み立て式にしますか?』ってことで、もう1回デザインをお願いすることになり、オーダーって難しいなー……って。
僕が『こうしたい、ああしたい』、例えば『長いものをかけたいとき、短いものをかけたいときがあるから、段を調節できたりしませんかね?』とか、いろいろお願いしたんだけど……すごいのよ。手で書いた図面とかじゃなくて、ちゃんとアニメーションに起こしてくれて! 3Dで見られる。『プロやなー!!』『すげー! かっけー!!』みたいな。
3Dアニメーションの図面が送られてきたタイミングで200万円すると知り、想像以上の金額に仰天したという菅田。「お店に作るレベルの物ってそんなにするんだ、と思って。何気なく洋服を買いに行って、洋服を見るでしょう? あれ、それくらいのレベルなんですよ? すごくない? 車やん……」と語り、店にあるハンガーラックが実は高価な物だったことにも驚き。
200万円の見積もりを見た後は、材質や加工など、さすがに仕様の変更をお願いしたという。最終的な値段はナイショだそうだが、200万からは「ガーッと下げてもらった」と明かした。
radikoのタイムフリーを聴く:https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20211005010000

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


