あなたの朝がいつもイイ朝でありますようにニッポン放送『羽田美智子のいってらっしゃい』。3月18日放送分のテーマは「アシカやアザラシの仲間たち」です。

アシカとアザラシの「簡単な見分け方」って何?の画像はこちら >>

ニッポン放送「羽田美智子のいってらっしゃい」

アシカやアザラシ、セイウチのように脚の部分が「ひれ」になっている仲間は、「アシカ科」「アザラシ科」「セイウチ科」の3種類に分けられます。

アシカの仲間としては、このなかで最も大きいトド、オットセイ、オタリアがいます。オタリアは別名「南アメリカアシカ」と呼ばれ、アシカとそっくりの見た目をしています。

また、アシカとアザラシには、簡単な見分け方があります。例えば「耳たぶ」です。アシカは小さな耳たぶがありますが、アザラシにはありません。セイウチも同じように耳たぶがありません。

陸の上を移動する際にも違いがあり、アシカは体を起こして移動しますが、アザラシは地面を這うように移動します。

他にも、アシカの仲間は水中を泳ぐとき、ほとんど前足だけしか使いません。それに対してアザラシの仲間は、後ろ足しか使わないのだそうです。セイウチは前足・後ろ足の両方を使うとのことで、いろいろな違いがあります。

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