辛坊治郎が7月11日(月)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。安倍元総理大臣の銃撃事件に関する大手マスコミの報道姿勢に苦言を呈した。
安倍元首相が銃撃された現場付近で取り押さえられる山上徹也容疑者 撮影:2022年7月8日午前11時38分ごろ、奈良市 写真提供:共同通信社
8日、参院選の選挙演説で奈良市を訪れていた安倍元総理が銃撃されて死亡した事件。警察は、奈良市に住む無職・山上徹也容疑者(41歳)を逮捕し、殺人の疑いで捜査している。安倍元総理は生前、毎週土曜日に放送していた頃の同番組にも度々出演しており 、辛坊はテレビ番組でも共演することが何度もあった。
きょうのオープニングトークで辛坊は「安倍さんとの思い出を語るには、まだちょっと辛すぎるというか、とてもじゃないけど私ごときがこのタイミングで何かを語るべきではないだろう。色んな意味で、気持ちの整理がついたらお話していく」と胸の内を語った。
続けて、言葉少なめながらもひとつだけ本人と会話したエピソードを披露。ある時、本人に「生まれたときから総理大臣になることを運命づけられている、そういう人生ってどうなんですか?」と尋ねたところ、会話の節々から「この人、畳の上で死ねると思ってないよな」と感じたという。辛坊は「運命の中に生まれてきて、その運命の中で総理大臣になることが宿命づけられていて、それで総理大臣やって、最後にこういう人生の幕切れを想定していたとは思わないが、私なんかみたいに、たぶん畳の上でふつうに死ぬよねという感覚は持っていないと感じた」と語った。
また、今回の事件に関するマスコミ報道について「釈然としないことがたくさんある」と苦言を呈した。逮捕された山上容疑者が警察の取り調べに対し「特定の宗教団体に恨みがあった」と供述していたことについて、早い段階から SNS やネットニュースの一部で特定の団体名が出ていたにも関わらず、マスコミはきょう午後の宗教団体による記者会見まで「とある宗教団体」と実名を伏せ続けた。これについて辛坊は、実名を伏せる意味合いについて解説したうえで「最近、大手のマスコミが信用されなくなってきているのは、ネットでバンバン話が出ていて、裏が取れないデマみたいな情報はたくさんあるが、明らかにデマではなく簡単に裏が取れるようなことでも『とりあえず名前出すのやめとこう』となっている」と指摘し、既存のマスコミの信用度が下がっている点について言及。
さらに、もう一つの「強烈な違和感」として山上容疑者を「元海上自衛官」と連呼する報道姿勢についても批判。
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会見する世界平和統一家庭連合の田中富広会長=2022年7月11日午後、東京都新宿区 写真提供:産経新聞社 -
安倍元首相が銃撃された現場付近で取り押さえられる山上徹也容疑者 撮影:2022年7月8日午前11時38分ごろ、奈良市 写真提供:共同通信社
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