9月18日(日)、スポーツライター金子達仁がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「The Deep」(ニッポン放送・毎週日曜20時~20時20分)が放送。元浦和レッズ・日本代表・鈴木啓太が出演し、ワールドカップカタール大会について語った。
一流アスリートたちをゲストに迎え、スポーツの面白さや、アスリートの心の奥底にある想いを届けていく番組、「The Deep」。鈴木は、2000年から浦和レッズひと筋で16年間選手として活躍。2006年には日本代表に選出され、オシムジャパンとしては、唯一全試合先発出場を果たす。現在は、アスリートの腸内細菌を研究するAuB株式会社代表取締役を務める。
鈴木は、ワールドカップでスペイン、ドイツ、コスタリカと同組に入っている日本の勝敗予想を問われると、「僕の期待で言うと、1勝2分。」と答えた。
鈴木啓太
金子:いきなりなんですけど、この時期ってもうワールドカップについてお話しを伺うしかないんですよ!ドイツ、スペイン、コスタリカ。この組み合わせが決まった時の鈴木さんの率直な心情は?
鈴木:楽しみでしょうがなかったですよね。ファン目線として、こんな真剣の場でドイツ、スペイン、コスタリカ。当然ワールドカップなので、簡単な相手は、いない中で、これだけの強豪国と言われる国と対戦できる。サッカーファンとしては喜びでしかないんじゃないかなっていう感じですね。
金子:予想は?
鈴木:予想難しいですね……僕の期待で言うと、1勝2分。
金子:どこに勝つ?
鈴木:ドイツ。
金子:初戦。
鈴木:僕はコスタリカが、意外と、その星取りで言うと、取れるって皆さん感じるかもしれないですけど、すごい難しいと思うんですよ。めちゃくちゃ難しいと思っていて。でそれで言うと、ドイツ。初戦で勝つっていうことに、もうすべてを注ぎ込むしかない。そんな中で、 3戦目は、どういう形で行けるかわかんない、って考えたときに、1勝2分かなって思ってます。
金子:鍵は?日本の。
鈴木:自分たちのやりたいサッカーというものを捨てるのか、もしくは、本当に攻撃的に行くのか。どっちかに振るしかないと思ってるんですよ。要するに、「やることをはっきりさせる」っていうだけだと思っていて。どの相手にも中途半端では絶対勝てないんで。何か1つに絞って、淡々とゲームを遂行していく。
金子達仁
リスナーからの質問では、外国人監督と日本人監督の違いについて聞かれた鈴木。戦術には個人差があると述べつつ、外国人監督は戦術に哲学を感じさせるのがうまいと語った。鈴木との対談を終え、金子は、「予想通り熱い男ではあったんですが、スマートさというか随分先のことを見越していらっしゃる」と言い、盛り上がりを見せた様子だった。
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