辛坊治郎が10月6日(木)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。4日に北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて発令された「Jアラート」について「時々目覚まし代わりに役に立つくらいの実用的意味しかない」と持論を述べた。
【北朝鮮がミサイル発射】 北朝鮮がミサイルを発射したことを知らせるJアラート画面=2017年9月15日、大阪市浪速区 写真提供:産経新聞社
北朝鮮が中距離弾道ミサイルを発射した4日午前、北海道や青森県、東京都などに全国瞬時警報システム「Jアラート」が発令された。ミサイルの発射時刻は午前7時22分頃とされ、Jアラートの「ミサイル発射情報」第1報は午前7時27分。避難を促す対象地域は当初、北海道と東京都の島しょ部だった。その後、午前7時28~29分にかけて日本の上空をミサイルが通過した後の午前7時29分、対象地域を青森県と東京都島しょ部に変えて第2報が出された。青森県への発令とミサイル上空通過がほぼ同じタイミングとなったことや、対象地域が次々と変わったことが問題となった。政府は、東京都島しょ部に誤って発令した原因は、過去の訓練の情報が残っていたことが原因と説明した。
このニュースについて辛坊は「本音でJアラートを運用している人が、どれくらいあれ(Jアラート)で被害を防げると思っているかが相当疑問」と語り「(ミサイルが)通過後に延々避難してくださいとか、丈夫な建物に隠れてくださいとか…『もう通過してるし』という話」と言及。
「現状においてJアラートがもし役に立つことがあるとするならば、日本の安全保障環境は厳しいことになっているんだぞと、時々目覚まし代わりに役に立っているくらいの実用的意味しかない」と持論を述べた。
さらに「本気で北朝鮮が日本に着弾するようなノドンやテポドンなど、ノドンクラスに核弾頭を載せて打ち上げたら、ぶっちゃけどうしようもない」と述べ「誰も本気でやろうとしていない。本気でやろうとしているなら、バグで関係ない地域にアラートが出たりしないはずだ」と政府の運用体制を批判した。
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