辛坊治郎が10月13日(木)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。政府が発表した、新型コロナとインフルエンザ同時流行時の対策案に対し、新型コロナの感染症法上の扱いの見直しが先だと訴えた。
2022年10月13日、挨拶する岸田総理~出典:首相官邸HPより
(https://xn--kantei-v43epa5exg7u.go.jp/jp/101_kishida/actions/202210/13corona_influ.html)
政府は13日、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備えた対策を発表した。基礎疾患のない、中学生から64歳までの人が発熱した場合、新型コロナの自己検査を自宅で行い、コロナが陰性であれば、インフルエンザの可能性があるとしてオンライン診療を受診。陽性なら都道府県に設置された「健康フォローアップセンター」に登録し、自宅療養を促すこととした。
この対策について辛坊は、先日、自身の高齢の親族が脳出血で倒れ、救急搬送された体験談を語った。はじめに搬送された病院で「脳出血の可能性があるので、専門医のいるところに行ってください」と促され、別の病院へ。次の搬送先ではまず体温を測定。その結果、38度で発熱していることが判明し「まず発熱外来に行ってください」と指示されたという。そこで新型コロナの検査をすることになり、結果が出るまで「結構な時間が経過」し、その間はずっと待合で待機。その後、新型コロナが陰性だったためCTを撮ったところ、医師がすぐに「脳出血です。なぜもっと早く連れて来なかったんですか」と怒ったという。
辛坊は、この一連の病院の対応に「家族からしてみれば、前の病院で脳出血の疑いがあると言われて、救急車で運んでもらったにもかかわらず、病院の入口のところでちょっと熱があるからと外来にまわされて、そこで延々検査して時間が経過して…これが一刻を争うような状況、脳出血や脳梗塞だと最初の措置であとの後遺症がまったく違ってくる」と言及。
今回政府が発表した、新型コロナとインフルエンザ同時流行時の対策案においても、若年層がインフルエンザ脳症にかかると一刻を争うことがあると指摘。
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