キャスターの辛坊治郎が4月3日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。日本の自動車社会を巡る自動運転技術の開発について、「世界からどんどん取り残されている」と苦言を呈した。
自動運転車に試乗した岸田首相(左から2人目)=2023年02月04日午後1時20分、福井県永平寺町 写真提供:産経新聞社
改正道路交通法が4月1日施行され、遠隔による監視を行うなどの条件の下でドライバーが不要となる自動運転の「レベル4」が解禁された。当面は過疎地域などの特定ルートを想定し、自家用車は対象外となる。
辛坊)日本の自動運転技術の開発過程を見ていると、「本気じゃない」という感じがします。世界にどんどん遅れを取ってしまうと実感しています。
もう何年も前、こんな自動運転技術を必死に開発している業者がいたんです。いきなり自動運転は無理なので、高速道路に関していうと、先頭のトラックだけにドライバーがいて、後続車2台は前の車と一定の車間距離をとりながら追随するというシステムの構築です。つまり、ドライバーは3台のうち1人で済むというわけです。この技術開発では実験に成功したことがニュースにもなりました。
しかし、車が自分で物事を判断する時代に、必ずしも1台にはドライバーがいなければならないシステムなんて、無駄ですよね。結局、今は誰もそんなことを考えない時代になりました。
同様の視点で見てみると、日本ではいまだに自動運転というのはゴルフ場のカートのようなイメージです。要するに、信号などと車が連動することにより、自動運転を成立させようという発想です。
ところが、いまだにインフラと車を同時並行で自動運転の技術開発が行われているのが日本です。日本は世界からどんどん取り残されています。
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