ニッポン放送が制作するオリジナル英語教養番組『Anime English Club with Sally Amaki』の2026年初回となるEpisode 35が1月6日(火)に配信された。番組は「ビデオポッドキャスト」として、映像付きのコンテンツとしても配信しているが、今回は、アニメ『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』(さいひと)を取り上げ、アニプレックスおよび最ひと製作委員会の協力により、実際のアニメの映像を使用している。
天城サリー
パーソナリティは、22/7(ナナブンノニジュウニ)のメンバーで、声優・アイドルとして活躍する傍ら、『クランチロール・アニメアワード』等、国内外のアニメイベントでMCも務めるバイリンガルタレントの天城サリー。番組では、アメリカ出身で英語ネイティブスピーカーの天城が、毎週アニメの名セリフを英語ではどう言うのか、文化の差で日本語と英語でどんな違いがあるのかなどを、声優の視点も加えて「言葉」と「文化」について考察しているが、今回取り上げる『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』は、天城自身がローザリア役として声優出演している作品でもあり、声優としての視点も交えた特別なエピソードとなっている。
©鳳ナナ・アルファポリス/最ひと製作委員会
今回番組では、第3話から、第一王子ジュリアスが主人公スカーレットに想いを告白する印象的なシーンを取り上げ、「この世のほとんどが退屈だから、せめて自分が住む世界の片隅だけでも、興味のあるもので満たしたい。今、私にとって一番興味深いのは、スカーレット、君だ」というセリフを英語で紹介。I find most things in this world boringのfindの使い方について、「findは『見つける』という意味だけじゃなくて、『~だと思う』『~だとわかる』という意味でも使えるんです。I find it difficult to explainで『説明するの難しいと思う』みたいに」と、日常会話ですぐに使える実践的なポイントを伝授。さらに、would likeについて「王子様だから丁寧にI would likeって言ってるけど、普通ならI wantでいいんです。レストランでWould you like some water?って聞かれるのと、友達にDo you want water?って聞くのの違いですね」と、フォーマルとカジュアルの使い分けを具体例で説明した。
また、“interest”の発音について「(最初の)TをCHの音に変えて『インタレスト』じゃなくて『インチュレスト』って言うんです」と、ネイティブスピーカーならではの発音のコツも披露。天城の軽快なトークと分かりやすい解説で、英語学習のハードルを下げる内容となっている。
【番組概要】
■番組タイトル『Anime English Club with Sally Amaki』
■パーソナリティ:天城サリー

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