受験生を“みんな“で応援!『おうえんしナイト』

全国の受験生を応援するために、受験や教育と縁が深い、お笑い芸人・ランパンプスと一緒に様々な情報をWebコンテンツとして発信していく企画です。

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受験生を応援するため全国各地を飛び回る『おうえんしナイト』。

 今回、お伺いする大学は東京都小平市にある津田塾大学です。津田塾大学の設立の歴史や理念、入試情報や教育方針などをランパンプスが取材してまいります!

「自分で考え、動く」を育てる大学!? 語学力と自主性を磨く、津田塾大学にてランパンプスが徹底取材!

――それでは、経営企画課の山本真之さんと大島航洋さんにお話を聞きに行きましょう。

「自分で考え、動く」を育てる大学!? 語学力と自主性を磨く、津田塾大学にてランパンプスが徹底取材!

※左:大島さん 右:山本さん

小林:ランパンプスと申します。よろしくお願いします。

山本・大島:よろしくお願いいたします。

小林:早速ですが、津田塾大学さんの創立の歴史を教えていただけますか?

大島:津田塾大学は、日本初の女子留学生の一人である津田梅子によって、1900年(明治33)に女子英学塾という名で開校したのが始まりで、2025年で125周年を迎えました。創立者の津田梅子が「男性と協同して対等に力を発揮できる女性の育成」を目指して開校し、女子教育一本でずっとやってきています。女性のための高等教育機関であることがアイデンティティのひとつなので、付属校は持たず大学だけなんです。

寺内:津田梅子さんってどんな方なんですか?

山本:津田梅子は日本で初めて留学した女性で、6歳から11年間、アメリカへ留学しました。そして、日本に戻ってきた17歳の時に、当時の日本女性の置かれていた状況にカルチャーショックを受け、「女性に社会で活躍できる力をつけないといけない」と考えるようになりました。英語教師はその時代では珍しく男女差がない職業であり、英語教師を育成することもひとつの目的として女子英学塾を創設しました。

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寺内:梅子さんの「やりたいこと」と「やれること」が重なったのが英語教育だったんですね。

小林:単身で留学したんですか?

大島:2回留学をしています。1回目は北海道開拓使の海外留学生派遣事業で、2度の公募を経て集まった5人の士族の娘のうちのひとりが津田梅子でした。

山本:岩倉使節団と共に渡米しました。

ランパンプス:おお!

小林:岩倉使節団について行ってたんだ!

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山本:5人の女子留学生のなかでは最年少の6歳でした。

寺内:6歳! すごいな!

大島:2回目の留学は、24歳のときに大学で教育を受けるために単身で留学しました。

小林:女子英学塾を作った時は何歳だったんですか?

大島:35歳です。

寺内:早い!

小林:その時はまだ大学という建て付けじゃなかったんですね。

大島:1900年当時は帝国大学のみが大学であり、大学令以降は国が女子大学を認めていなかったので、戦後新制大学として発足するまで旧制専門学校でした。

小林:大切にしている教育理念を教えていただけますか?

大島:教育理念として「自由で自立した個人としての女性を育成する」ということを掲げているので、全ての教職員がそれを大切にして教育をしています。また、津田梅子が教育の上で大事にしていたことは「個性を重んじること」と「少人数教育を徹底すること」でした。なので、このキャンパスも大講堂のような収容人数の大きな教室は1つだけで、小さな教室がたくさんあるんです。少人数教育で教員と学生とが向き合うことで個性が育まれるので、そこを大切にしています。

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小林:一学年、何人なんですか?

大島:800名程度ですね。

山本:どの教科もそうですが、特に語学は津田塾の強みでもあり、少人数クラスで対応し、きめ細やかな教育をしています。

小林:津田梅子さんの墓所があるというのは本当なんですか?

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大島:すぐそこにあります。

小林:ガチ墓所ですよね(笑)?

山本:はい(笑)。珍しいと思います。

大島:墓地の新設に消極的だった当時の東京府と交渉し、特別に校地内の墓所が許可されました。これは津田梅子の遺志でもありました。

山本:お墓に纏わるエピソードが1つありまして、女子学生の中で「お墓参りすると結婚できなくなる」と噂されているんです。

寺内:ええー!

小林:最悪だ! これオフレコですよね?

大島:いえいえ、学生たちがよく言っています(笑)。

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山本:津田梅子は生涯独身だったので、そういう噂が出たのでしょう。

大島:さらに「3回お参りすると帳消しになる」とも(笑)。

ランパンプス:(笑)。

小林:なんだそれ!

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小林:津田梅子さんのご親戚の方もお墓参りするときは学校に来るんですか?

大島:いらっしゃいます。一般の方からもお墓参りに行きたいという問い合わせは多いですよ。

小林:お札になったからさらに注目されますよね。その時は、経営戦略的には「きたきたー!」みたいな感覚はあったんですか(笑)?

山本:期待はしましたけどね(笑)。お札の候補にあがっているという話はあったらしいんですけどトップシークレットだったので、われわれも詳しくは知らなかったんですよ。

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寺内:そうなんだ!

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小林:近年、力を入れている取り組みがあれば教えていただけますか?

大島:現在、学芸学部の数学科と情報科学科を改組して2028年度をめどに新しい理系の学部を作る構想があります。これまで以上に、データサイエンスに力を入れ、世の中の課題を解決できる女性を育む学科の設置を計画しています。(※設置構想中)

小林:卒業生の進路や就職先はどうなっているんですか?

山本:津田塾大学では業種や職種を絞った指導はしないので、学生は自分の興味のあるところ、活躍できるところに進みます。一般職、総合職、専門職に関わらず「世の中で活躍していきたい」という志望は高いのですが、「どの業界」という偏りがないのが特徴でもあります。

寺内:2024年、著名400社の就職率、全国女子大学1位なんですか!?

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大島:2025年も1位だったので、6年連続で取っています。

小林:就職に強い大学なんですね。

山本:就職満足度でも「満足した・やや満足」が93%と、こちらのほうが特徴かと。

寺内:その秘訣はなんだとお考えですか?

山本:私が思うのは、1年生の時に数学科でも英語を数学と同じぐらいやる。とにかく1、2年生の英語の勉強が半端ないんです。

小林:半端ないんだ(笑)。

山本:学生によっては「受験勉強より大変だった」と言っていますよ(笑)。その結果、すごく英語力がつくんです。会話に関しては他大学でも力がつきますが、津田塾大学では「話すと聞く」だけじゃなく「読むと書く」、そして「文法」を勉強します。最近、軽視されがちな伝統的な英語の勉強の仕方ですが、そこをやらせる理由は、実際ビジネスで英語を使う時、一番多いのがメールや契約書などの書類だからです。その力がある学生が津田塾大学にいることを企業は知っているんです。

「自分で考え、動く」を育てる大学!? 語学力と自主性を磨く、津田塾大学にてランパンプスが徹底取材!

小林:学問としての英語力が高いんですね。

山本:例えば、法学部はないけれど法律事務所への就職も多いんですよ。

寺内:え!?

山本:なぜかというと、翻訳等の専門職で就職するんです。たまたま法律事務所の話をしましたが、他の企業も、うちの英語力を買っています。

今はどの企業も世界的に取引していますからね。

小林:企業が求める人材が育っているんですね。

寺内:その礎が津田塾ならではの英語力にあると!

大島:4年間の中で、自分で考えて行動する力が身についている結果だと思っています。津田塾大学は4ターム制で、第2タームには必修の授業を置かないので大学に来なくていい期間があるんです。

寺内:「第2ターム」とはどういう括りなんですか?

小林:唇塗るやつだよ。

寺内:それメンターム(笑)。

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山本:大学は一般的に前期、後期の2学期制ですが、うちは4つに分けていて、6月の終わりに第1タームが終わって、そこからの第2タームは授業科目を履修しないことも可能です。

小林:何年生の時ですか?

大島:全学年です。夏休みと合わせてまとまった期間、自由に動けるので、その中で、チャレンジしたいこと、例えばインターン、ボランティア活動、海外の語学留学などに挑戦できるんです。

寺内:おもしろ! そうやって自分で選択する力が培われるんですね。

大島:そういったことが就職満足度の結果に繋がっているんじゃないかと思います。

小林:受験の種類、方法、内容を教えてください。

大島:一般選抜はA方式、A方式(英語外部試験利用型)、B方式、C方式とあり、A方式はいわゆる一般入試です。大学独自で行い、すべて記述式なので実力が問われます。

小林:「運で受かってんじゃねえぞ」と(笑)!

大島:スコアが基準に達していれば英語の科目を外部の英語試験、例えば英検などの成績に替えて受験できるA方式(英語外部試験利用型)もあります。そして、B方式は大学共通テストと独自の試験の組み合わせになります。

山本:B方式は1学科1試験なので、主に国公立大学の対策をやってきた人が受けやすいようになっています。

大島:C方式は共通テストのスコアだけで算出し、合否を出す試験です。C方式には前期と後期があって、後期については出願できる学科が限られますが、2月の終わりまでに他大学の合格がなければ、出願してみる価値はあると思います。

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寺内:少人数だけど枠はあるんですね。

大島:あとは、年内入試の総合型選抜ですね。

寺内:最近、多いですよね。

大島:他の大学と比べると、年内入試の比率が低く、現状は約7割が一般選抜からの入学になっています。もちろん、多彩な選抜方式で、多様なバックグラウンドを持つ学生を受け入れたいという気持ちはありますので、総合型選抜を今後、拡充していきたいとは思っています。

小林:でも、一般入試が多いことも特徴ですよね。

大島:書く力を大事にしていますので。

寺内:記述式に拘っているのもそこですよね。

小林:「こういう気持ちを持っている学生に来て欲しい」といったことがあれば教えてください。

山本:自分で勉強し、考えて、動いて、社会で活躍したい、という人にはすごく向いています。周りに尊敬できる先輩、同期、クラスメイトがいて、それぞれが自分のやりたいことをやっているので、お互いに刺激を与えあう雰囲気があるんです。

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寺内:最近は、意欲が低く、課されたことだけをこなす子どもたちが増えてきているイメージがあるので、自分の意思を持ってやりたいことを貫ける子はめっちゃ欲しいですよね。

山本:ただ、企業にはウケるんですけど、高校生にはウケないんですよ(笑)。

小林:難しく感じちゃうんでしょうけど、ハードル高めに設定しているからこそ、それが後々効いてくるんですよね。

山本:特に就職では効いてきます。社会に出たら周りがやってくれることはなくなりますからね。

寺内:そういった意識を培いたい子が入ってもいいですよね!

小林:卒業後はどういう人材に育ってほしいですか?

山本:社会で貢献することが一番だと思いますが、そのあとは、自分のやりたいことを実現することだと思っています。そのためには、実力、それこそ英語や数学などの基礎的な力が必要になるんです。力がなくて、ただ声だけ大きくても社会は認めてくれないので、在学中にそれなりの力をつけて、目標を高く持って卒業してほしいですね。それはまさに津田梅子が考えていたことだろうと思います。

寺内:礎となる力と高い志!

大島:津田塾大学の教育理念のとおり、幅広い教養と高度な専門性を身に着け、男性と協同して対等に力を発揮できる女性になって社会で活躍していただきたいと思っています。

寺内:男女の参画やジェンダーレスなどと言われていますけど、ようやく総理大臣も女性になって、より女性の活躍が期待されますよね。

小林:「働いて、働いて、働いて、働いてまいりまーす!」

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寺内:アニマル浜口(笑)?

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一同:(笑)。

小林:最後に今、頑張っている受験生にメッセージをお願いします。

山本:受験前に結果が出なかったとしても、真面目にコツコツとやり続けることが大事だと思います。模試で結果が出なくても、その結果が大学に送られるわけではないので、あまり背伸びしないで、やってきたことを確実に積み重ねていけば、実際の入試で力が発揮されることは多いんです。なので、基礎力を重視して勉強し、受験前に、急に方針を変えず、慌てず地道に勉強してほしいですね。

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寺内:特に記述式だと基礎力がないと書けないですからね。ありがとうございます。

大島:受験会場では緊張すると思いますが、本学に限らず、大学教職員は受験生を「その日の一番大切なゲスト」として、みなさんの実力が発揮できるよう全力でサポートしているはずです。なので、受験勉強中に暗い気持ちになることも多いかもしれませんが、温かく前向きな気持ちで試験当日を迎えていただけたらと思います。

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小林:受験会場は怖いところじゃないぞと!

寺内:職員さん目線での言葉って初めてじゃない?

大島:私が通っていた大学の入試会場がすごくウェルカムな雰囲気だったので、その時に感じた気持ちを今も大切にしているんです。

山本:私は真逆の学校行っていた(笑)。

一同:(笑)。

寺内:僕も私立を受けた時、すごく冷たかったです。特に……。

小林:やめろ!

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寺内:(笑)。あったかい言葉で感動しました!

小林:本日はありがとうございました。

山本・大島:こちらこそありがとうございました。

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――それでは学食へ向かいましょう。

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小林:僕のメニューは肉うどんです! 学食に来た時点で出汁の香りがプンプンしていて、うどんを食べたいと思っていたので非常にありがたいですね。こちらの食堂は唐揚げ推しとのことだったので唐揚げもつけました。

寺内:美味そう! 津田塾生の定番なんだね。

小林:それではいただきます! あんかけ風ですね。

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寺内:引っ張り上げて一回、麺をリフト見せて! うわあ!

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小林:俺が「うわっ!」って言うし、唾も入るからやめて!

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小林:熱っ! あんかけうまっ!

寺内:いいなー。

小林:冬にこれはいいわ。肉も玉ねぎもどっさり入っています。非常に美味しい。家でめっちゃ手間かけて作った本気のうどんって感じ。

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寺内:麺も美味しいの?

小林:コシがあって美味しいです。唐揚げいきましょうか?

寺内:いっちゃってください!

小林:津田塾大学の女子たちが狂喜乱舞する唐揚げです!

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寺内:いい匂いする!

小林:揚げたてで美味しい! ニンニクあんまり使ってないかも。

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寺内:さすが女子大だね!

小林:結構ヘルシーに食べられる。女の子はこれ好きだわ。サクサク!

寺内:だからって男が物足りないわけじゃないでしょ?

小林:万人が好きだと思う。最高!

寺内:私はこちらです。プレーンカレー!

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小林:どこがプレーンなの? お好み焼きみたいになってんじゃねえか!

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寺内:メニューに温玉チーズカレーとカツカレーしかなかったんだよ。スタッフさんに確認したら「カツはダメです」って言うからさ(笑)。

小林:これもダメだろ!

寺内:仕方がないから「温玉チーズカレーお願いします」って言って、どんどん列を進んでいったら、レジの隣に「カレー」って書いてあった(笑)。見つけらんなかった……これは過失です!

小林:ルール違反だ!

寺内:でも、スタッフさんもいたからスタッフさんの責任だよ……あのさ、ちょっと喋っていい? スタッフさんが「高菜チャーハンいいですか?」って言ったらさ、食堂の方が「これ最後の1個なんですよ」って、本当は渡したくないけど……みたいな感じだったのに気にせず我が物にしたの!

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小林:自分の話をされたスタッフさんが死ぬほど笑ってる(笑)。

寺内:で、結果、カレー見逃してんの! そんで最後、高菜チャーハンに味噌汁をつけて「寺内さんは味噌汁ダメですからね」って! 言わなくてよくない(笑)?

小林:ふざけやがって! あと、お前も、早く食えよ!

寺内:すいません(笑)。いただきます!

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寺内:めちゃくちゃ濃厚! カレーは甘めで、チーズソースが濃くて美味しい!

小林:やっぱり女子大なだけあってオシャレだし、食べやすそうな量だね。

寺内:温玉もチーズも女の子が大好きだもんね。

小林:ちょっと待って! 食べるの速すぎ! 瞬殺じゃん。

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寺内:あと2杯はいけるわ! 「おいちーず!」

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小林:女子大の学食でそういうのやめて! 恥ずかしい!

――5千円札で広く知られる津田梅子さんの名を冠した津田塾大学はいかがでしたか?

小林:やっぱり5000円札紙幣の津田梅子のイメージですよね。名前は聞いたことあったけど「津田梅子さんが作った大学」くらいしか知らなかった。話を聞いてみると「英語から女性の社会的な立場を上げていこう」みたいな考えが、今の大学の形にも繋がっているなって思いましたね。非常に意志を感じる大学でした。

寺内:就職率だけじゃなく就職満足度が高いのが素晴らしいよね。

小林:実際に満足しているからか、もしくは脅して上げているのかのどっちかだよね(笑)。

寺内:(笑)。数字に大学としての特徴が出ていたし、記述式の試験とか、英語をしっかりやるところとか、一貫していたね。受験生からしたら記述式はハードル高いけど、自主性を重んじての記述式なのもさ。

小林:数学科でも数学と同じぐらい英語をやらなきゃいけないってとこもハードルが高いと思ったけど、結果、それが満足度に繋がるし、就職の時にも役立つということ分かった上でやっているのがすごいよ。

寺内:第2タームに必修授業がないのも相当だよ。

小林:冬はメンタームあったほうがいいけどね。

寺内:確かに!

小林:確かにじゃないんだよ(笑)!

寺内:自主性を身につけたい、といった意識や考えがある方はぜひ津田塾大学に!

次回の『おうえんしナイト』は津田塾大学の後編としてランパンプスが在学生にインタビューしてまいります。

さて、次回の『おうえんしナイト』は東京都小平市の津田塾大学にて取材をしてまいります。ご期待ください!

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津田塾大学
住所:〒187-8577 東京都小平市津田町2-1-1

『おうえんしナイト』では頑張る受験生を応援すべく、リスナーの皆様からのご意見や情報を募集しております。ランパンプスの二人に取材してほしい“あなたの街のおすすめスポット”や“合格祈願にまつわるスポット”など受験生に役立つ情報を特設サイトまでお寄せください。

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