笑福亭鶴瓶が、1月18日放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(ニッポン放送・毎週日曜16時~)に出演。1月1日に亡くなったキャスターの久米宏さんへ追悼の意を表した。

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笑福亭鶴瓶

訃報を耳にした時に、「久米宏さんは死ぬと思わんかった。“えっ”て」思わず声が出てしまうほど驚いたと振り返った。

「功績もいろいろ(特集など)見てきたけど、カッコええ人でしたなぁ思って」キャスターとして、業界の中で新たな挑戦を繰り返してきた印象が強いという。そしてその根本は、ラジオでの経験が大きいと語った。

元々は、ラジオを宣伝するためにテレビのバラエティに出演していたという久米宏さん。

「テレビを自分のものにして、自由に喋れたり自分の言いたいことをちゃんと言うというのは、非常に難しいじゃないですか。その枠の中で、精一杯暴れはったじゃないですか」

そんな久米宏さんとは何度か共演しており、その際に「靴下、良いですね」と描写されたという。次にゲストで登場した時にも言及されたのは靴下。なぜ靴下ばかり注目されたのかは分からず終いだが、この当時鶴瓶は「次また呼ばれたい」という思いが強かったという。

笑福亭鶴瓶 久米宏さんとの思い出語る「カッコええ人でしたね」
笑福亭鶴瓶、上柳昌彦アナウンサー

笑福亭鶴瓶、上柳昌彦アナウンサー

その思いが実り、久米宏さんの番組に2週続けてゲスト出演した時にはものすごく嬉しかったのを覚えているという。「通じたんやな、っていうのがあるんですよ」

若手時代からの思い出を振り返り、「こういうのがあってよかった」と当時の経験を大事に思う鶴瓶だった。

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