マンガ大賞の発起人にも名を連ねる吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組『マンガのラジオ supported by viviON』(毎週日曜 18時頃配信)。2月のゲストには漫画家の押見修造を迎える。

2月は『惡の華』の押見修造がゲスト出演!『マンガのラジオ s...の画像はこちら >>

吉田尚記アナウンサー、押見修造

2002年、『真夜中のパラノイアスター』でデビューした押見修造。代表作『惡の華』は、「このマンガがすごい!2011」オトコ編10位にランクインし、TVアニメ化され、2026年4月より実写ドラマ化も決定している。また、『漂流ネットカフェ』『ぼくは麻理のなか』『血の轍』など、人間の内面や関係性を鋭く描いた作品で高い評価を受けている。

押見の代表作『血の轍』や最新作『瞬きの音』につながる子供時代のエピソードから、人より早く深かった思春期の話、「作品が勝手に辿り着いた」というデビューから、プロの漫画家としての歩み、『瞬きの音』のこれからについて等、様々な話を聞いていく。

押見修造がゲスト出演する『マンガのラジオ supported by viviON 』は、2月の毎週日曜 18時から全4回にわたり配信。

【押見修造プロフィール】
1981年3月19日生まれ、群馬県出身。2002年デビュー。2003年『アバンギャルド夢子』で初連載。2008年にスタートした『漂流ネットカフェ』は、翌年TVドラマ化。2009年『惡の華』連載開始。同作は高い評価を受け2013年に、TVアニメ化。その後も『スイートプールサイド』『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』『ぼくは麻理のなか』等映像化が続く。

2017年「毒親」を主題に描かれた『血の轍』で各方面に衝撃を与える。

<連載中>
『瞬きの音』(小学館「ビッグコミックスペリオール」)
<近刊>
『瞬きの音』第2巻
『罪悪 押見修造短編集』

2月は『惡の華』の押見修造がゲスト出演!『マンガのラジオ supported by viviON』
「青い花」「放浪息子」の志村貴子がゲスト出演『マンガのラジオ』

【番組概要】
■番組タイトル『マンガのラジオ supported by viviON』
■配信日:毎週日曜日 18時頃配信
■パーソナリティ:吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
■メールアドレス:manga@1242.com
■公式Xアカウント:@MANGARADIO1242
■ハッシュタグ:#マンガのラジオ
■番組HP:https://manga-no-radio.com/

【viviONとは】
マンガや音声、ゲームなどの2次元コンテンツに関わるサービスを手掛ける総合エンターテインメントカンパニー。「ユーザーとクリエイターが楽しみながら、幸せに生きていける社会にする」ことを目指し、すべてのオタクが幸せになれることを目標に事業を行っている。
https://vivion.jp/
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