ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(平日11時30分~13時)に2月3日(火)、柳沢慎吾がゲスト出演。

柳沢慎吾が2度目の「ビバデミー賞」を受賞!『高田文夫のラジオ...の画像はこちら >>

東貴博黒沢かずこ、柳沢慎吾

今週は「ビバデミー賞2026」 と題して、番組が2025年を大いに盛り上げたゲストの功績を称えて勝手に表彰する恒例の企画を実施しているが、柳沢は「存在自体がエンターテイナーで賞」を受賞した。

2024年以来2回目の受賞となった柳沢は「高田センセイに宜しく言っておいて下さい。積もる話もあるから」と感激した様子だった。

初の単独ライブ「THE 柳沢慎吾劇場」の話では、密着番組を見たという黒沢かずこが「お客様が飛び跳ねて喜んでいた」と伝えると「泣いている人もいた」と柳沢自身も客席の盛り上がりを見て感極まって涙ぐんだと振り返った。若い時には単独ライブをやろうとは思わなかったが、今の年齢になって、若い頃の自分の作品を見てくれていた人たちに会いたいなと思って実現に至ったと話した。

黒沢が「初対面で数分しかたっていないですけど、柳沢さんは本当に一生懸命。人間としてのエネルギーがすごい」と褒めると「いい事いうねー。(お礼に)靴をあげるよ」と靴を脱ごうとして、東貴博と3人で爆笑する場面も。

「芸能界ってどんなところですか?」という黒沢に「昔の方がきつかった。中井貴一とも “昔はきつかったけれど、あの経験があったから今の自分たちがいるよね“と話した」と明かした柳沢。続いて「芸能界は新しい人がどんどん来る。芸能界はところてん」という名言も飛び出し、「スタッフの人に愛されなさいと言われた」と語ると黒沢に「慎吾さん、たまにはいい事をいう」と褒められ「(いつも)おちゃらけじゃないんだよ!」と笑わせた。

柳沢は生放送中に、警察官のパフォーマンスも披露。

その流れから、20代で「ひとり甲子園」や「ひとり警察24時」のパフォーマンスに自分自身が飽きた時、松方弘樹さんに「絶対続けろ。自分に返ってくるから」と言われ、今日まで続けられたと告白した。これからやりたいパフォーマンスは「顔の近い国際線のCAさん」といい、スタジオで実際に披露すると、顔を近付けられた黒沢が悶絶。ゲストコーナーを延長する事態となり、最後まで柳沢の爆走は止まらなかった。

なお、明日2月4日(水)には50TAとしての活動も15年に及ぶ狩野英孝が登場。2月5日(木)は、清水ミチコナイツの3人で、リスナーから寄せられた「褒められたリクエスト」を、リクエスト曲もたっぷりに賑々しく紹介。最終日2月6日(金)は、「ビバデミー賞」4度目の受賞となる俳優の阿部サダヲが登場し、高田文夫と絶妙なトークを繰り広げる。

イチゴが当たるキーワードクイズも毎日実施中。明日からの『ラジオビバリー昼ズ』「ビバデミー賞2026」も是非お聴き逃しなく。

柳沢慎吾が2度目の「ビバデミー賞」を受賞!『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』
『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』

【番組概要】
■番組タイトル「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」
■放送日時:2026年2月2日(月)~2月6日(金)11時30分~13時00分
■出演者:
火曜日 東貴博・黒沢かずこ(森三中)/ゲスト 柳沢慎吾
水曜日 春風亭昇太・乾貴美子/ゲスト 狩野英孝
木曜日 清水ミチコ・ナイツ
金曜日 高田文夫・松村邦洋磯山さやか/ゲスト 阿部サダヲ

編集部おすすめ