笑福亭鶴瓶が、2月8日放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(ニッポン放送・毎週日曜16時~)に出演。タレント、コメンテーターとしても活躍中の放送作家・野々村友紀子がゲスト登場し、芸人時代の話から、夫・二丁拳銃の修士との馴れ初め、家事、子育てなどさまざまな話題を展開した。

笑福亭鶴瓶 野々村友紀子の著書に「助けて!」の画像はこちら >>

笑福亭鶴瓶、野々村友紀子、上柳昌彦アナウンサー

夫である修士は、一途で真面目、細かく整理する一面があるそうで、冷蔵庫の中でドレッシングのラベルが全て正面になるよう整えたりするという。だが、“家事”となると話は変わり、夫目線では“やっているつもり”な部分が多かったという。

そこで、野々村は一度、必要な家事を全て書き出した。そのとき出てきた項目は150弱。「家事をやっていると言うなら、やっていることに丸をつけてみてください」と渡された修士は、震える手で赤ペンを握ったという。

その項目を改めて精査し、211項目の家事リストをまとめたのが、野々村の著書『夫の知らない家事リスト』だ。

洗面所ひとつをとっても次々と出てくる家事に、鶴瓶も思わず「助けて!」と叫び出してしまうほど。そういう“見えない家事”が形になった一冊だ。

「電気スイッチの上に溜まったホコリを、綿棒でシュッで誰がやってる思ってんねん!っていうのを書きました」と語る野々村。

その話を聞いて鶴瓶も、“家でずっと拭いている”という綺麗好きの奥さんについて思いを馳せていた。

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