里崎智也

 15日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 2026 WORLD BASEBALL CLASIC 準々決勝 日本-ベネズエラ』で解説を務めた里崎智也氏が、準々決勝で敗退となった侍ジャパンについて言及した。

 里崎氏は「全力でやった結果なので、仕方がない。

また次に向かって頑張ってもらいたい」と侍ジャパンの選手たちを労い、「次回7回のWBCに向けて今回選ばれなかった選手、選ばれながらもいい形で力を発揮できなかった選手は、リベンジして欲しいですよね」とエールを送った。

 侍ジャパンはWBC1次ラウンドプールCを4連勝で、準々決勝に進出。プールD・2位のベネズエラと対戦となった準々決勝は、1-2の3回に佐藤輝明の適時打、森下翔太の一発で4点を挙げ逆転に成功するも、5回に登板した隅田知一郎がガルシアに2ラン、5-4の6回に登板した伊藤大海がアブレイユに逆転3ランを浴びた。結局、5-8で敗れ、大会連覇とはならなかった。

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