里崎智也氏、4回の侍ジャパンの攻撃に「結果論ですけど…」の画像はこちら >>

 15日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 2026 WORLD BASEBALL CLASIC 準々決勝 日本-ベネズエラ』で解説を務めた里崎智也氏が、4回の侍ジャパンの攻撃について言及した。

 侍ジャパンは5-2の4回一死走者なしから、8番・源田壮亮が中安、続く若月健矢が四球で追加点のチャンスを作るも、1番・大谷翔平、2番・佐藤輝明がベネズエラ代表のデヘススの前に空振り三振に倒れ、追加点を奪うことができなかった。

直後の5回に登板した隅田知一郎がガルシアに2ラン、5-4の6回に登板した伊藤大海がアブレイユに逆転3ランを浴び、5-8で敗れた。

 里崎氏は試合後、「結果論ですけど、4回裏一死から源田センター前、若月が四球、最高の下位打線がチャンスを作った中で、大谷三振、その前の打席でタイムリーを放った佐藤が三振と。ここで1点を取れていれば、結果的には大きく流れが変わる試合展開になったかなと」と振り返りつつ、その一方で、「しっかりベネズエラのピッチャーの踏ん張りというのは、ベネズエラにとったら1番の勝利の要因はデヘススの好投だと思いますね」とベネズエラのデヘススの投球を評価した。

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