笑福亭鶴瓶が、3月22日放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(ニッポン放送・毎週日曜16時~)に出演。元スピードスケートの高木菜那がゲスト出演し、自身の著書『7回転んでも8回起きる』から、これまでのスケート人生や、妹でスピードスケート選手の高木美帆への思いなど赤裸々に語った。

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笑福亭鶴瓶、高木菜那

中学生の時にスピードスケートを始め、頭角を現していた高木菜那。しかし、そのすぐ後に、妹・美帆さんが“スーパー小学生”としてスピードスケート界に名乗りを上げたという。姉妹で活躍しながらも妹には勝てない現実を抱えていた高木菜那は、高校生の時に初めて「辞めたい」と泣きながら母に連絡をしたことがあると明かした。

鶴瓶は高木菜那の思いを聞きながら、「近くにね、妹やけどもそんな奴がおるいうのが、すっごい良かったと思うよ、逆に」と述べた。高木菜那も今思えば妹の存在がのちに自身の金メダル獲得に繋がっているとしつつも「その頃はもう、いなければいいのになと思ってましたし、なんでいるのかなって」と当時の心境を振り返った。

笑福亭鶴瓶 高木菜那の七転び八起きな人生に「すっごい良かったと思うよ、逆に」
笑福亭鶴瓶、高木菜那、上柳昌彦アナウンサー

笑福亭鶴瓶、高木菜那、上柳昌彦アナウンサー

著書『7回転んでも8回起きる』には、高木菜那が当時抱えていた気持ちが正直に綴られているが、妹・美帆も読んだそうで「私はこんなにおもしろい本は作れないと思う」と感想を述べたという。

さらに、書籍化にあたり、元ハンマー投げの室伏広治の言葉が大きく影響されていることも語られた。

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