巨人・中山礼都 Ⓒ産経新聞社

28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 巨人-阪神』で解説を務めた谷繁元信氏が、巨人の5回の攻撃について言及した。

4回まで阪神先発・高橋遥人の前にノーヒットに抑え込まれていた巨人打線は、0-1の5回、一死走者なしから岸田行倫、坂本勇人の連打で一、二塁の好機を作る。

ここをなんとかモノにしたいところだったが、増田陸が1ボール2ストライクから140キロのツーシームの前に空振り三振。

谷繁氏は「1球目の変化球に空振り、少し泳ぎ気味でね。次インサイドに突っ込まれたんですけど、タイミング的には差し込まれていたんですけど、変化球に全部泳がされて空振り。結局、何を待っていたのかなという感じですね」と指摘。

続く中山礼都は初球のツーシームを打ちにいくも二ゴロに倒れ、得点することができなかった。谷繁氏は「タイミング的にはキターと思って振ったんですけど、ちょっとバットの先、こねたようなスイングになりましたよね」と解説していた。

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