中日・井上一樹監督 (C)産経新聞社

東海ラジオ制作でニッポン放送でも放送された中日-巨人戦で解説を務めた中田翔氏が、敗れた中日について言及した。

開幕3連敗で本拠地・バンテリンドームに戻ってきた中日は、2回にサノーの本塁打で先制すると、5回に田中幹也の適時打で追加点。

先発・金丸夢斗は5回まで無失点に抑えるも、6回に松本剛に適時打、ダルベックに押し出し四球を与えてしまい同点に追いつかれてしまう。2-2の9回に藤嶋健人が、丸佳浩に決勝の3点適時二塁打を浴び、中日は4連敗となった。

中田氏は「いい試合をしている中で、1試合通して1球の怖さ、一瞬で足元を掬われてしまう場面もあったと思う。選手が一番、このままじゃダメだ、早く1つ勝たないと、ファンの皆さんに勝ちを見せてあげないといけないと思っているんですけど、ちょっとここで気を引き締め直してやっていかないと。このままズルズルいくのが一番ダメなので、僕も現役中、連敗を何度も経験してきましたけど、どこかで気持ちを引き締め直さないといけないので、また明日に期待したいですね」とエールを送った。

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