開幕から1番で出場するDeNA・牧秀悟(C)産経新聞社

3日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人』で解説を務めた野村弘樹氏が、開幕から1番で起用されているDeNA・牧秀悟について言及した。

牧は23年に打点王に輝くなど、昨季は2番や4番を打つことが多かったが、今季は開幕から1番を任されている。

3日の試合前まで打率は.364と高いアベレージを残しているが、1本塁打、1打点と打点を稼げていない。

野村氏は「勝負強い牧を1番においている。相川監督に考えがあってからなんでしょうけど、なかなかランナーをおいての打席がないだけにね」とポツリ。DeNA打線は、下位からチャンスが作れていない。「チームの得点力にもつながっていると思うんですよね」と指摘していた。

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