その中から、「香川県で『夏に行きたい滝』ランキング」の結果をご紹介します。
■2位:不動の滝/65票
三豊市豊中町にある「不動の滝」は、高さ約50mの壮大な直瀑で、弘法大師が修行の際、岩に不動明王を刻んだ伝説に由来します。春は山桜、夏は緑、秋は紅葉と四季折々の風景が楽しめ、讃岐の自然美を象徴する「さぬき百景」にも選定されています。滝周辺は「不動の滝カントリーパーク」として整備されており、遊歩道や駐車場のほか芝生広場やファミリーゾーンも充実しています。
回答者からは「弘法大師が修行した滝だから」(50代女性/京都府)、「段差に打ち付けながらいい角度で落ちてくる水からたくさんのマイナスイオンがあびれるから」(30代女性/大阪府)、「駐車場も整備されていて、公園もあり、 滝の音のするほうへ向かって歩いていくと、きれいな滝が現れ、 マイナスイオンをいっぱい浴びながら川の水に手をつけたり、岩の上を歩いたり、子どもを連れて行っても喜ばれそうだから」(40代男性/神奈川県)といった声が集まりました。
■1位:虹の滝/79票
三木町小蓑にある虹の滝(こうのたき)は、雄滝(落差約11m・幅5m)と雌滝(落差約8m・幅6m)の二つの瀑布から成る景勝地で、「讃岐百景」にも選ばれています。水煙が日光で照らされて虹を描き出すことからこの名がつき、滝はまさに自然が生み出したアートといえる存在です。滝のそばにはキャンプ場や遊歩道、駐車場などの設備が整っています。
回答者からは「虹の滝は、こうのたきといって讃岐百景の一つともなっていて、 きらめく水しぶきでマイナスイオンを感じられるから」(70代女性/香川県)、「日光が水煙に映えて七彩の虹を現わすというのを見てみたいと思ったから」(20代女性/愛知県)、「虹が見れたらとても嬉しいと思うし、すごく良い思い出になりそう」(30代女性/岡山県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。