その中から、好き&行ってみたい「北海道三大温泉郷」ランキングの結果をご紹介します。
■2位:湯の川温泉(函館市)/54票
北海道函館市にある湯の川温泉は、歴史ある湯治場として古くから親しまれており、函館空港からのアクセスも抜群で「日本一空港に近い温泉街」とも呼ばれています。津軽海峡を望む景色と海の幸が楽しめる点も人気の理由。観光と温泉を一度に満喫できるのが魅力です。
回答者からは「函館の奥座敷といわれるほどの温泉町で観光も楽しい場所」(50代回答しない/大阪府)、「今度函館に行ったら入りたい温泉なので。明治幕末の日本史で有名な榎本武揚もすきだったといわれている温泉なので」(40代女性/東京都)、「夜景を見て涼んだ後に温泉に入りたい」(20代女性/静岡県)といった声が集まりました。
■1位:登別温泉(登別市)/120票
北海道屈指の温泉地・登別温泉は、硫黄泉や酸性泉、食塩泉、鉄泉など9種類もの泉質を誇る“温泉のデパート”。地獄谷から立ちのぼる湯煙や自然豊かな渓谷美が特徴で、温泉街の雰囲気も旅情を誘います。年間を通じて観光客が絶えず、多彩な宿泊施設や温泉施設がそろっています。
回答者からは「泉質の種類が豊富で『温泉のデパート』と呼ばれる点に強く惹かれます。様々なお湯を入り比べながら楽しめるのは、温泉好きにとって大きな魅力だと感じました」(20代男性/静岡県)、「北海道の温泉と言ったらここを思いうかべます。よく入浴剤にもなっていて本物と比べてみるのも面白そうです」(50代女性/兵庫県)、「水曜どうでしょうで行っているのを見て、行きたいと思っているから」(30代男性/東京都)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。