道の駅は、地域ならではの名産品や限定グルメを手に入れられるお土産スポットとしても人気です。旅の思い出にぴったりな特産品や、ここでしか買えないユニークな商品が並び、訪れる人の心をわくわくさせてくれます。
今回はそんな魅力に迫ります。

All About ニュース編集部では、2025年9月18~19日の期間、全国20~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、お土産が充実していると思う「沖縄県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:やんばるパイナップルの丘 安波(国頭村)/63票
世界自然遺産・やんばるの森の玄関口、国頭村・安波にある道の駅。パイナップルをテーマにしたスイーツや加工品、オリジナルグッズが充実し、季節のフルーツや島野菜も並びます。海と森を望む開放的な空間で休憩しながら買い物ができ、北部観光の拠点として人気です。

回答者からは「パイナップルが美味しいから」(40代男性/東京都)、「パイナップル大好きだから、焼き菓子とか、キーホルダーとかほしい」(40代女性/長崎県)、「パイナップルやゴーヤが買える」(40代女性/埼玉県)といった声が集まりました。

■1位:許田(名護市)/83票
名護湾を望む老舗の道の駅。紅いもタルトやちんすこう、海ぶどうやもずく、シークヮーサー関連商品など沖縄土産の品ぞろえが圧倒的です。フードコートでは沖縄そばや天ぷらも楽しめ、北部観光の前後に立ち寄る定番スポットとして多くの旅行者に支持されています。

回答者からは「人気のお菓子(紅芋タルト、チョコもち、サーターアンダギーなど)のほか、泡盛、黒糖ピーナッツ、島唐辛子調味料、道の駅オリジナルちんすこうなど」(50代男性/神奈川県)、「沖縄本島北部の玄関口として観光客が多く、泡盛やちんすこうなど定番土産が充実しているから」(30代女性/大阪府)、「沖縄っぽいお土産もちょっとマニアックなお土産も買える」(30代女性/東京都)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです


この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。
オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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