道の駅には、その土地ならではの味や文化を凝縮したお土産が数多く並びます。地域色豊かな特産品や限定商品を手に取ることで、旅の余韻を家に持ち帰れるのも大きな魅力。
立ち寄るだけでわくわくできる、お土産自慢の道の駅を紹介します。

All About ニュース編集部では、2025年9月18~19日の期間、全国10~60代の男女222人を対象に、「道の駅」に関するアンケートを実施しました。その中から、お土産が充実していると思う「新潟県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:豊栄(新潟市)/15票
新潟市北区に位置する道の駅「豊栄」は、地元で採れた農産物や特産品がそろうアットホームな雰囲気の施設。新鮮な野菜や地場の加工食品、銘酒などが並び、地域密着型のお土産スポットとして支持されています。

回答者からは「地元の魅力を再確認できるお土産が揃っているため」(30代女性/埼玉県)、「日本初の道の駅」(30代女性/愛知県)、「どの道の駅もお土産が充実していると思いますが、特に地域のお土産が充実していると思うから」(30代女性/岡山県)といった声が集まりました。

■1位:新潟ふるさと村(新潟市)/88票
新潟市西区にある「新潟ふるさと村」は、観光・食・文化が一体となった大型複合施設。米どころ・酒どころ新潟ならではの日本酒や米菓、ご当地ラーメン、笹団子など、圧倒的な品ぞろえで多くの観光客に親しまれています。

回答者からは「新潟全域の名産品が揃っており、一か所で多くのお土産を買える」(30代女性/大阪府)、「新鮮な魚介類が並ぶ鮮魚センターマリーンや、地酒、ご当地グルメなど、お土産の種類が豊富で、特にバザール館には新潟県の名物がほとんど揃っている」(60代女性/愛知県)、「周回するのに時間がかかるほど充実しているから」(30代女性/神奈川県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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