旅の途中で立ち寄るだけでなく、「その場所を目指して行きたい」と思わせる道の駅があります。ご当地グルメや絶景、体験型施設など、地域の魅力を存分に味わえるスポットは、訪れる人の心をつかんで離しません。


All About ニュース編集部は10月3~5日、全国10~70代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、遠方からでも行きたいと思う「鳥取県の道の駅」を紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

■2位:はわい(湯梨浜町)/22票
2位は「はわい(湯梨浜町)」でした。東郷湖のほとりに位置し、温泉地としても人気の高いこの道の駅では、湖の景観を楽しみながら、地元の特産品や新鮮な農産物を購入できます。温泉街の観光ついでに立ち寄る人も多く、憩いの場として親しまれています。

回答者からは「海に沈む夕日をながめ、温泉につかると楽しいです」(60代男性/新潟県)、「日本のハワイがどんな場所か知りたいため」(20代男性/東京都)、「日本夜景遺産に登録されている景色を、堪能してみたい」(50代女性/徳島県)などのコメントがありました。

■1位:神話の里 白うさぎ(鳥取市)/83票
1位は「神話の里 白うさぎ(鳥取市)」でした。日本神話「因幡の白うさぎ」にまつわる地として知られ、白兎神社や白兎海岸のすぐそばにある道の駅です。神話の世界を感じられるロマンチックな雰囲気と、地元海産物を使ったグルメや土産物の充実ぶりが人気の理由です。

回答者のコメントを見ると「神話の里なんて魅力的すぎる名前」(20代女性/千葉県)、「因幡の白兎の由来の白兔海岸があるので、行ってみたい。海岸にある石像を見に行きたい」(40代女性/東京都)、「白うさぎや縁結びにちなんだ、可愛らしいお菓子やグッズが豊富で、お土産選びが楽しめるから」(40代女性/福井県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
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