古き良き昭和の雰囲気と、今の時代に寄り添う新しい魅力が共存する群馬県の商店街や市場。ノスタルジックな街並みの中で新しい発見ができ、地元の味や人の温かさに触れながら、散策するだけで心が弾むスポットが各地に点在しています。


All About ニュース編集部は10月9~11日、全国10~70代の男女250人を対象に「商店街・市場」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、好き&行ってみたい「群馬県の商店街・市場」を紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

■2位:富岡倉庫・おかって市場(富岡市)/64票
2位は「富岡倉庫・おかって市場(富岡市)」でした。明治期の面影を色濃く残す富岡の街並みに溶け込む「おかって市場」は、地元の新鮮な野菜や特産品、クラフト作品が並ぶ活気あふれる空間。古い倉庫をリノベーションした趣ある建物が、訪れる人に温もりを感じさせます。地域の食と文化を身近に感じられる場所として、観光客だけでなく地元の人々にも親しまれています。

回答者からは「名前に魅かれました。検索してみましたが、木造りの建物に風情があって、行ってみたいと思えました」(50代男性/東京都)、「『富岡製糸場が操業していた頃に使われた倉庫を改修した複合施設』を一度訪れてみたいです。イベントも開催されるため、観光と食も楽しめそうだなと感じました」(40代女性/福岡県)、「歴史ある建物を活用した市場で、地元の食材や工芸品が並ぶ雰囲気が魅力的。観光と買い物が一度に楽しめそうだから」(30代女性/北海道)などのコメントがありました。

■1位:高崎中央銀座商店街(高崎市)/94票
1位は「高崎中央銀座商店街(高崎市)」でした。「高崎中央銀座商店街」は、昭和の面影と現代のセンスが交錯する高崎の中心エリア。アーケードを歩けば、老舗の味と新しいカフェが並び、活気ある人の流れが絶えません。
音楽と芸術の街・高崎らしく、イベントやアート展示も多く、まち全体に文化の香りが漂います。日常の買い物から観光まで楽しめる、群馬を代表する商店街です。

回答者のコメントを見ると「レトロな雰囲気のある商店街に惹かれました。いつか行ってみたいです」(20代女性/大分県)、「昭和にタイムスリップしたようなノスタルジックな雰囲気を楽しめるから」(40代女性/福井県)、「この商店街は昭和レトロな商店街として有名。買い物するにはイマイチかもしれないが、ぜひ写真を撮りに行ってみたい」(50代女性/神奈川県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
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