最先端の都市機能と昔ながらの情緒が共存する東京には、個性あふれる商店街や市場が数多く存在します。老舗が軒を連ねる街並みから、観光名所や話題のカルチャースポットまで、歩くたびに新たな発見があるのも魅力のひとつです。


All About ニュース編集部は10月9~11日、全国10~70代の男女250人を対象に「商店街・市場」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、好き&行ってみたい「東京都の商店街・市場」を紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

■2位:かっぱ橋道具街(台東区)/39票
2位は「かっぱ橋道具街(台東区)」でした。プロ仕様の調理器具や食器、サンプル食品などが所狭しと並ぶ通りは、料理人だけでなく観光客にも大人気。ユニークな専門店が軒を連ね、歩いているだけでもワクワクするような発見がいっぱいです。料理好きやインバウンドにも支持されているスポットです。

回答者からは「テレビで見て、気になっていたから」(40代女性/島根県)、「テレビでしか見たことがないが、鍋やキッチン用品も取り扱いが多かったイメージなので行ってみたい」(20代男性/大阪府)、「プロの道具からユニークな調理器具まで見て回り、買い物を楽しみたいから」(40代男性/広島県)などのコメントがありました。

■1位:銀座中央通り(中央区)/49票
1位は「銀座中央通り(中央区)」でした。高級ブランドが立ち並ぶ日本屈指のショッピングストリートでありながら、老舗や名店が共存するエリアとして国内外から注目されています。週末は歩行者天国となり、誰もがゆったりと銀座の街を楽しめる空間に。洗練された雰囲気と伝統が調和する、まさに東京の顔ともいえる通りです。

回答者のコメントを見ると「銀座なので、高級なお店ばかりかなと思います。素敵なお洋服をきてお買い物してみたいです」(20代女性/大分県)、「東京と言えば銀ブラです。
今の若い子はなんていうんでしょう。銀座は何でも一番いいものがそろっています」(50代女性/宮城県)、「都会のど真ん中で、沢山の需要ある物産が並んでそうな商店街、市場だから」(20代男性/埼玉県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
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