年末年始の帰省や旅行など、お土産を選ぶ機会が増えるこの季節。大人数が集まる職場でも分けやすく、職場の方に喜ばれる手土産を探している人も多いのではないでしょうか?

All About ニュース編集部では、2025年12月8日、全国10~60代の男女250人を対象に、職場で配りたいお土産に関するアンケートを実施しました。
その中から、職場で配りたい「高知県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:塩けんぴ(水車亭)/37票
2位は「塩けんぴ(南国製菓)」でした。国産のサツマイモを細切りにし、油でじっくりと揚げ、塩と砂糖を合わせた蜜をコーティングした一品です。塩味がサツマイモ本来の甘みを引き立てる絶妙なバランスで、甘過ぎない後味が特徴。表面は蜜でカリッと、中は程よい柔らかさを残した食感も好評で、「食べ始めると止まらなくなる」といった声が多く集まりました。

回答者からは「塩けんぴは高知定番の人気商品で、甘じょっぱい味わいがクセになり、職場でも気軽に食べてもらえると思い選びました」(20代男性/愛媛県)、「通常の芋けんぴは甘いだけですが、塩けんぴはほんのりと塩味が加わることで 甘さとのバランスがよくなり、一味違って飽きずに食べられるから」(40代男性/群馬県)、「軽くつまめて個包装タイプも多く、職場で配りやすい点が魅力です」(40代男性/大阪府)といった声が寄せられました。

■1位:ミレービスケット(野村煎豆加工店)/60票
1位は「ミレービスケット(野村煎豆加工店)」でした。豆を揚げた油をブレンドしてビスケットを揚げる独特の製法で作られた、香ばしさと塩気が特徴の高知のソウルフードです。アンケートでは「素朴で懐かしい味」「小袋パックが配りやすい」「コスパがよい」といった理由で、支持を集めました。

回答者からは「素朴な揚げビスケットに塩味が効いた、高知で長く愛されている定番のお菓子です。高知を代表するソウルフードで知名度抜群です」(60代男性/青森県)、「懐かしい味がします。小分けパックを配りたい」(60代女性/滋賀県)、「定番のお菓子だし、少人数の職場だと1人1袋配ってもそれほど高くならないから」(30代女性/石川県)といった声が寄せられました。


※回答者からのコメントは原文ママです
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