カレンダーも最後の1枚となり、本格的な帰省ラッシュや新幹線の混雑がニュースで取り上げられる季節がやってきました。道中の楽しみや新年のあいさつに欠かせない、地元で愛され続ける名選をまとめました。


All About ニュース編集部では、2025年12月10日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、「帰省時の手土産にしたいお土産」に関するアンケートを実施しました。その中から、帰省時の手土産にしたい「広島県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:くりーむパン(八天堂)/40票
2位にランクインしたのは、八天堂の「くりーむパン」です。パンとは思えないほど柔らかい生地に、とろけるようなクリームがたっぷりと詰まった「スイーツパン」として全国的に有名。カスタードや抹茶など種類も豊富で、冷蔵して食べるひんやりとした口当たりは格別です。広島駅や空港などで手軽に購入できる利便性もあり、特別感のある広島土産として多くの支持を集めています。

回答者からは「帰省時の朝食にみんなで食べれるから」(30代女性/兵庫県)、「中にクリームがたっぷり詰まっていて食べ応えもありお土産にしたいです」(50代女性/広島県)、「神奈川でも売っていたらいつも買っていました、大好きです!」(40代女性/石川県)といった声が集まりました。

■1位:もみじ饅頭(にしき堂)/131票
1位に輝いたのは、にしき堂の「もみじ饅頭」でした。安芸の宮島を象徴する紅葉を形どった、広島県を代表する銘菓です。厳選した素材で作られた餡としっとりした生地のバランスが絶妙で、定番のあんこ以外にもチョコやチーズなどバリエーションも豊か。131票という圧倒的な得票数が示す通り、広島土産といえばこれ、という揺るぎない信頼を誇る定番中の定番です。

回答者からは「もみじ饅頭、各社いろいろ食べつくしましたが、にしき堂が一番おいしい」(40代女性/兵庫県)、「ザ・広島でわかりやすく良い」(20代女性/高知県)、「最近は色々な味のものがあるので、種類を多くすればみんな『どれにしようかな』となること間違い無し」(60代男性/大阪府)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです
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